ジャカルタはショッピングモールの多い都市です。
この5年間で更に数が増え、現在、ジャカルタ市内で130箇所、グレーター・ジャカルタでは何と173箇所ものショッピングモールが有るとのこと。その数、東南アジアで最大とか。。。
私の勤める会社の大通りを隔てた前にも大きなショッピングモールがあります。
時々ランチに利用したりしますが、会社の帰りにも、たまに寄ったりしています。
目的は、このモールに入っている日本のダイソー(100円ショップ)ジャカルタ店での買い物。
100円ショップといっても、こちらでは22,000ルピアなので約205円と日本の2倍します。
だけど、物によってはインドネシアで売っている物より高品質で安価な物もあり、またアイデア商品などの数々はやはりダイソーでしか手に入らず、大変重宝しています。
ダイソーのエプロンをして「ダイソー、ダイソー、いらっしゃ~い!」と日本語で呼び込みをする店員さん。
このダイソー、オープンしたのは確か3年くらい前(?)だと思いますが、その時はちょっとショックでした。
だって、今まで日本へ里帰りした際、会社のインドネシア人の部下・同僚や親戚の人達へのお土産を安く上げるためにダイソーで買うケースが多かったのですが、こちらにダイソーがオープンしてしまったら、もうダイソーでお土産を買うことは出来なくなってしまうからです。
私からのお土産を貰った人がたまたま同じ物をジャカルタのダイソーで見つけ、「あら、こんな安物だったの!」な~んて思われたら困るからです。
ドライバーさんやメイドさんはダイソーへ行くことは先ずないのでダイソー土産は問題ありませんが、ダイソーはジャカルタ市内に2店舗あることを考慮し、今ではお土産代が以前より嵩むようになりました。
浜松のイトーヨーカドーにあったダイソーと同じくらいの広さがあり、品揃えも日本のそれと変わらない。
今日は、長女が欲しいというので物干しとコットンパフ、プラスチックのゴミ箱、スパイラル綿棒を買いました。
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そう言えば、先週末、日本の無印良品がジャカルタ中心部の高級ショッピングモールにオープンしたと新聞に載っていました。
ジャカルタで成功したら、スラバヤにも出店するとか・・・
私は個人的にユニクロがあるとイイなぁ~と思いますが、反面、もう浜松のユニクロで安いTシャツを買ってお土産に出来ないなぁーーと複雑な心境です。