先週、ジャカルタのコンベンション・センターで開催された第12回INACRAFT(ジャカルタ国際工芸品輸出見本市)に、友達と行ってきました。
毎年開催されるこの見本市を友達と私は楽しみにしており、ここ数年約束しては一緒に出掛けています。
おそらく500以上の出店があり、24,000m2あるコンベンション・センターに所狭しとインドネシア全土からやってきた業者がブースを出します。
元々、海外のバイヤーに来てもらい、商談をまとめるのが目的のINACRAFTだったようですが、今では個人の買い物客が殆どではないでしょうか。
年々人気も高まり、人出も多くなっており、今年は土曜日の朝早い時間に行ったにも関わらず、コンベンション・センターの前は大渋滞で、帰りはコンベンション・センターから一般道に出るのに30分ほど掛かってしまいました。
賑わうブースの一角
そもそも工芸品が好きなこともあるのですが、この時に年に一回の一時帰国の為のお土産を買うんです!
居ながらにして色んな地方の素晴らしい工芸品がデパートで買うよりもずっと安く手に入るのが、この見本市の魅力です。
友達と幾つか買い物したロンボック島のカゴ屋さん
この見本市でしか見られないような逸品も幾つかあります。
木で出来た実物大の自転車とオートバイ

古いバティック布を売っていた、日本語を話すバリのお兄さん!
頭に巻いたバティックのターバンが素敵だったので、撮らせてもらいました~
今回、3時間という短い間に混雑の中を歩き回って私が買ったのは、ジョグジャのバッグ3個、バティック柄のエコバッグ2個、ロンボック島のアンティーク風のカゴと、柄も形もユニークな容器2個、ジャワのガラス・ペインティング

バッグはお土産に買ったのですが、余りにも素敵なので、一つ自分用にしてしまいました。
インドネシアの自然の素材を使ったというこのバッグは、中の布地の柄もお洒落で、素材も柔らかく、軽く、デザインも持ち易いように考えられています。
環境保全にも力を入れているメーカーのようです。興味のある方は www.lunar.co.id をご覧下さい。
自分用に買ったロンボック島の容器にポプリを入れ、ガラス・ペインティングを壁に掛け、アンティーク風カゴを置いて、家の2階の一角にこんなコーナーを作ってみました。名付けて「ジャワ・コーナー(ジャワ風だから・・・)」
チーク材で作られたティー・テーブルは、何年か前の見本市で購入したものです。
その横にあるのは夜、喉が渇いた時のための飲料水用のディスペンサーです。
何十年か前に買った壁用のシールも駆使したのですが、途中、長さが足りなくなって中途半端な張り方してます

でも、なかなか素敵でしょう?