土日を入れて12日間もあるレバラン休暇をどう過ごそうか、1ヶ月前から悩んでいた。
毎日何もせず、子供達にグダグダ過ごさせるのは嫌だったから。
そこで、名案を思い付いた!
私の通う料理教室に子供達を通わせるのだ。
料理教室の先生(シェフと呼んでいる)に聞いたら、レバランは最初の3日間だけしか休まないとのこと。
子供達に話したら、皆大乗り気で、早速、料理教室のパンフレットを見ながら、自分の作りたいメニューを思案し始めた。
そこで、今週月曜日から金曜日まで5日間みっちり料理教室に通うことにした。
長女は手打ちそばにストロベリー・ミルフィーユ、そしてバゲット、次女はストロベリー・パフェにパスタ2種類、パリ風キャロットスープにダイアナ(ケーキ)、そして三女はステーキカツにバナナケーキ、レアチーズケーキ、グラタンにキッシュを習うことに決めた。
次女と三女はどう見ても、習いたい料理というより、自分が食べたい料理を選んでいるとしか思えない
手打ちそばに奮闘する長女
お洒落にストロベリー・ソースをパフェにかける次女
油が顔にかからないようジャケットを頭から被ったまま野菜を炒める三女・・・全然見えないじゃん
2日目に長女が作ったミルフィーユは、シェフにとても褒められました。
プロでもなかなか上手く出来ないというミルフィーユだそうですが、ふっくら膨らんで、とても美味しそうでしょう。
この料理教室の良い点は、お料理を作った後にその場でランチ出来て、残りは容器に入れてくれるので、持ち帰りが出来るということ。
3~4人分を作るので、ウチの場合3人習うと、かなりの量を持ち帰ることになります。
先日、私が巻き寿司を大量に作った時は食べ切れるか心配でしたが、丁度その日、長女の中学時代の同級生が7人ウチに来てペロリと平らげてくれました。
料理の後、試食がてらランチする娘達
私は料理が嫌い+不得意なので、娘達には料理好きになって欲しいと思う今日この頃です。