また、ブログ更新が遅れてしまったので、少し前の話になりますが、ご報告しま~す。
8月の終わりに、
ジャカルタ浜松会(ジャカルタ及びその近郊に住む人で浜松に縁のある人達の集まり)を開催しました。
浜松会メンバーの中に、ジャカルタ港のプロジェクトに30年以上携わっている方がいらっしゃいます。
その方の寮がスンダクラパ港内にあり、いつでも新鮮な魚介類が手に入ることから、その寮は多くの在留邦人から「料亭」として親しまれています。
その「料亭」で第6回目となる浜松会を開きました。
その様子がじゃかるた新聞(ジャカルタで発行されている邦人向けの日本語新聞)に掲載されました。
スンダクラパ港は、20世紀初めに近代設備を備えた新しい港が北西ジャカルタに築造されるまで、オランダ領東インドの首都バタビアの表玄関でした。
今は、ジャワと外島を結ぶ内航貨物帆船の基地として用いられています。
最近、高さ35mの監視搭が完成したということで、浜松会メンバーと共に監視搭に登らせてもらいました。
監視搭の上まではしごを平気で登り、周りの大人をヒヤヒヤさせた三女
スンダクラパ港の風景
木造船が色とりどりで、とてもきれい
皆で5時まで待った甲斐あり、美しいサンセットも拝めました
遠州弁でワイワイガヤガヤと楽しく戴いたマグロのお刺身と、蛤で出汁をとった海老しゃぶ&つみれの鍋

美味しかったぁ~

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補足ですが、8月と9月に主人(45歳)と長女(16歳)の誕生日がありました。
主人の誕生日には、普段何もしない次女がどういう風の吹き回しかケーキを作りました。
でも、何だか土の固まりのようなケーキ
一応何とかハートの形は保っているものの、どう見ても土の固まりです。。。しかも、デカい!!
でも、主人は嬉しそうに(無理して?)食べました。
9月初めに16歳を迎えた長女の誕生日には、私が通う料理教室のシェフ(日本人)に、長女が好きなミルフィーユの苺ロールケーキを作ってもらいました。
やはり、プロの味は違います

今日は暇なので、引き続き昨日の話題でブログ更新します!