ハンディ・クラフトその2

今日は、前回お見せした鉄木のお皿以外のハンディ・クラフトをご紹介します。


靴箱の上に置いてある長い葉っぱを固めて作った飾り・・・本物の葉っぱで出来ています!
ハンディ・クラフトその2


このホンモノの葉っぱをお皿に見立てて、中にニセモノのフルーツを飾っています。
壁に掛けてあるのは、主人と知り合ったニュージーランドで買った絵です。


それから、お友達にもらったジョグジャのワヤン・ゴレック(伝統人形芝居)人形。
スカートの生地はバティックの古布です。
スカートの下は・・・瓶です! これは瓶に差し込むだけで飾ることが出来るチョー便利なワヤン・ゴレックなんです。
ハンディ・クラフトその2ハンディ・クラフトその2 


ワヤン・ゴレックの横には、何やら不気味なものが・・・これは、何と巨大豆ですおばけ
これも正真正銘の豆で、ジャカルタ物産展で買いました。かなり大きくて、ひん曲がったりしているのが気に入りました。
ハンディ・クラフトその2ハンディ・クラフトその2


家の真ん中が吹き抜けになっているので、ロンボック島で買ったイカット(インドネシア絣織物)を2階から飾っています。
買ったお店の人曰く、お祭りの柄なんだそうです。 そう言われれば、皆で踊っているような楽しそうな柄ニコニコと思って、買いました。
ハンディ・クラフトその2


そして、これはインドネシアで昔使われていたスーツケース代わりの籠です。
ハンディ・クラフトその2


敬虔なイスラム教徒にとって、メッカ巡礼は家や土地を売り払ってでも成し遂げたい人生の大イベントですが、昔はスーツケースなどなく、また交通手段も限られていた為、このような籠に必要な物を詰めて、船でメッカ巡礼に行っていたそうです。

但し、私の買った籠は当時の物を真似て作った複製です。
上に掛けてある布は、バリ島の東に連なるヌサ・トゥンガラ諸島出身の方から頂いたイカット(絣織物)です。
同じイカットでも、土地によって柄や色使いが様々なのが興味深いですね。


最後に、貝のコレクションをお見せします。
ハンディ・クラフトその2


ティー・テーブルの真ん中がガラスになっていて、引き出しが6つの部屋に分かれています。
そこに白砂を敷いて、貝を並べ、引き出しを戻すと、テーブルの上から見られるようになる仕組みです。
貝は、バリ島や義両親の故郷であるバンカ島のビーチ(バンカ島は美しい貝の宝庫サンゴ)で拾ったものや漁師から買ったものです。
葉っぱを模った物は貝で作られたお皿で、これは既製品です。蟹の剥製(?)も飾ってます。。。


私の自慢のハンディ・クラフトはまだ少しあるので、次回引き続きご紹介しますね。


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