2009年12月21日
X'mas Choir
クリスマスも残すところ、あと4日。。。どのショッピングセンターもクリスマスセールにラストスパートを掛けている。
このモールでは、サンタクロース率いる演奏団がモール内を練り歩いて、小さな子供達に話し掛けたりしていた。

昨日、今日と二日間、末娘は合唱団の一員としてモールの中で歌うことになった。
娘の学校は現地のインターナショナル校だが、合唱部に力を入れており、ヴォイス・テストに受かった小学校4年生から6年生までの子供達25名で構成される合唱団を持っている。
今回はクリスマス・クワイヤーとして、クリスマスにちなんだ曲を1時間ほど歌った。
場所はモール内の大型ホームセンターの入り口で、セッティングもなかなか素敵だ。

このホームセンターは、客寄せのためにクリスマス・クワイヤーを催したのだと思うが、集まった人の殆どが生徒の親と学校関係者である(笑)。
皆、自分の息子や娘の写真を撮ろうと、必死だ。

指揮するのは、次女の担任でフィリピン人の先生。

晴れの舞台だけに皆、先生にお化粧してもらっているが、完全に大人用のお化粧である
末娘は最初から最後まで笑顔を絶やさずに歌った(前列右)。

サイレント・ナイト(きよしこの夜)はドイツ語で熱唱。
昨日と今日とでは、襟の色が違います。

天使の歌声とは良く言ったもので、心が洗われるような素晴らしい歌声を聴かせてもらった。
末娘は最近、"LIBERA"という聖歌隊(イギリス、サウスロンドンに住む7歳から18歳までの少年達のなかからオーディションにより選抜結成されたボーイ・ソプラノによるユニット)に夢中で、繰り返しCDを聴いているが、LIBERAには勝てないものの、汚れのない子供達の声は万国共通だと思った二日間でした。
このモールでは、サンタクロース率いる演奏団がモール内を練り歩いて、小さな子供達に話し掛けたりしていた。

昨日、今日と二日間、末娘は合唱団の一員としてモールの中で歌うことになった。
娘の学校は現地のインターナショナル校だが、合唱部に力を入れており、ヴォイス・テストに受かった小学校4年生から6年生までの子供達25名で構成される合唱団を持っている。
今回はクリスマス・クワイヤーとして、クリスマスにちなんだ曲を1時間ほど歌った。
場所はモール内の大型ホームセンターの入り口で、セッティングもなかなか素敵だ。

このホームセンターは、客寄せのためにクリスマス・クワイヤーを催したのだと思うが、集まった人の殆どが生徒の親と学校関係者である(笑)。
皆、自分の息子や娘の写真を撮ろうと、必死だ。

指揮するのは、次女の担任でフィリピン人の先生。

晴れの舞台だけに皆、先生にお化粧してもらっているが、完全に大人用のお化粧である

末娘は最初から最後まで笑顔を絶やさずに歌った(前列右)。

サイレント・ナイト(きよしこの夜)はドイツ語で熱唱。
昨日と今日とでは、襟の色が違います。

天使の歌声とは良く言ったもので、心が洗われるような素晴らしい歌声を聴かせてもらった。
末娘は最近、"LIBERA"という聖歌隊(イギリス、サウスロンドンに住む7歳から18歳までの少年達のなかからオーディションにより選抜結成されたボーイ・ソプラノによるユニット)に夢中で、繰り返しCDを聴いているが、LIBERAには勝てないものの、汚れのない子供達の声は万国共通だと思った二日間でした。
2009年12月27日
プーケット島-その1
12月24日は会社が休日となり、25日の公休と併せて4連休になることが分かっていたので、12月初旬に旅行の計画を立てました。
エアアジアというマレーシアの格安航空会社が数年前にジャカルタに進出し、現在、ジャカルタから国内・国際線路線を運行していますが、今回、そのエアアジアでジャカルタからプーケットへ行くことにしました。
ジャカルタで働く独身女性の友達が、少し前にエアアジアで片道27万ルピア(2,600円弱)のベトナムのホーチミン行き航空券が取れたと言っていたのを思い出し、エアアジアのホームページを見てみたところ、丁度プーケット行き路線の就航記念にプロモーション価格で片道35万ルピア(約3,300円)が提供されていました。
通常、エアアジアは早く予約すれば安く予約でき、日が近づくにつれ航空運賃がつりあがる仕組みになっています。
だから、出発まで1ヶ月を切っているのにこの値段というのは破格です。
その上、ピークシーズンなのにサーチャージも掛かりません・・・これは、予約するしかありません!!
主人は自営業で、今とても忙しい為、私と次女と三女の二人(長女はオーストラリア)の3人で行くことにしました。
私が予約した翌日に値段を確認したら、なんと既に3倍に値上がりしていました。。。ラッキー!!
プーケット空港の空港税や保険料など諸々入れて結局、往復一人100万ルピア(約9,500円、子供料金なし)になりましたが、それでも国内のバリ島へ行くよりも安い航空運賃です。
24日(木)のクリスマスイブに出発し、27日(日)にジャカルタに戻る3泊4日の旅行です。
ジャカルタからプーケットまで所要時間2時間半、心配していたディレイも無く、あっという間にプーケットに着いてしまいました。
プーケットに着いて最初の印象はバリ島に非常に似たリゾートであるということ。
泊まったのはカロンビーチ。。。バリ島で言うならスミニャックかサヌールというところでしょうか。
非常に静かなリゾートらしい地区ということです。
プーケット島で一番賑やかなパトンビーチ(バリ島でいうとクタ)までトゥクトゥクという小型軽自動車のタクシーで20分、300バーツ(800円)でした。
プーケットのホテルの多くがプライベートビーチを持たず(超高級ホテルは別)、通りを隔てたビーチまで歩いていくのが通常のようです。
私達の泊まった3つ星ホテルもビーチまでは徒歩5分ほど掛かりました。
ホテルに到着したのが既に午後4時頃だったので、この日は泳がず、ビーチを散歩だけして直ぐホテルに戻り、夕方からのオプショナルツアーに備えました。
静かなカロンビーチ

午後5時半にホテルにピックアップにきた「プーケット・ファンタシー」というプーケット初のテーマパークの送迎車に乗り、ディナー付ショーに参加しました。
プーケット・ファンタシーは約25万坪の広大な敷地に、ステージショー、パレードやストリートショー、露店、高級土産店、ゲームなどのアトラクションがあります。
とにかく園内は豪華で、よく考えられた造りになっています。
入口のチケットカウンターさえ、この豪華さ・・・美女が手を合わせて迎えてくれます。

私が感動したのは、約4,000席を誇るというゴールデン・キナリービュッフェ・レストラン。
広いだけではなく装飾も素晴らしく、民族衣装を着用したウェイトレス達が大勢で迎えてくれます。
タイ料理を中心にウェスタンや中華、お寿司まで数十種類の料理が楽しめます。
レストラン前にて

豪華なレストラン内

自分の好きな時間に食事をとった後、夜9時から開演するショーまで時間があるので、土産店めぐりとゲームを楽しみました。
露店の数々

露店で売っている花の形の蝋燭・・・その場で手作りしています

豪華ジュエリー店

こんな幻想的なアトラクションも

ゲームは、ゲームセンターではなくて輪投げや鉄砲、まとあてなど大人から子供まで楽しめるゲームの数々があります。
ボール投げゲームを楽しむ娘達

園内にアナウンスがあり、プーケット・ファンタシーの目玉である「王国のファンタシー」と呼ばれるショーを見る為に劇場へ移動します。
ショーの行われる荘厳な建物の前

入口でカメラ等は預けるシステムになっており、ショーの様子は紹介できませんが、これはかなり凄いショーです。
タイ文化、マジックイルージョン、四次元効果、空中バレー、象の曲芸、室内花火、アクロバット、SFX、スタントの9つのテーマを融合させ、150名の出演者と30頭の象を使った、とにかくスケールの大きなショーです。
ステージに大雨が降る装置があったり、天井から吊るされた何人かの女性が空中で舞うのにも驚かされました。
ところどころに出てくるタイ伝統舞踊や影絵も、このショーに重厚さを与えます。
プーケット島にこのショーを観に行くだけでも価値があると思える程の素晴らしいショーでした。
リゾートとしては似ていても、バリ島に欠けているのはこういうエンターテイメントなのかもしれません。
エアアジアというマレーシアの格安航空会社が数年前にジャカルタに進出し、現在、ジャカルタから国内・国際線路線を運行していますが、今回、そのエアアジアでジャカルタからプーケットへ行くことにしました。
ジャカルタで働く独身女性の友達が、少し前にエアアジアで片道27万ルピア(2,600円弱)のベトナムのホーチミン行き航空券が取れたと言っていたのを思い出し、エアアジアのホームページを見てみたところ、丁度プーケット行き路線の就航記念にプロモーション価格で片道35万ルピア(約3,300円)が提供されていました。
通常、エアアジアは早く予約すれば安く予約でき、日が近づくにつれ航空運賃がつりあがる仕組みになっています。
だから、出発まで1ヶ月を切っているのにこの値段というのは破格です。
その上、ピークシーズンなのにサーチャージも掛かりません・・・これは、予約するしかありません!!
主人は自営業で、今とても忙しい為、私と次女と三女の二人(長女はオーストラリア)の3人で行くことにしました。
私が予約した翌日に値段を確認したら、なんと既に3倍に値上がりしていました。。。ラッキー!!
プーケット空港の空港税や保険料など諸々入れて結局、往復一人100万ルピア(約9,500円、子供料金なし)になりましたが、それでも国内のバリ島へ行くよりも安い航空運賃です。
24日(木)のクリスマスイブに出発し、27日(日)にジャカルタに戻る3泊4日の旅行です。
ジャカルタからプーケットまで所要時間2時間半、心配していたディレイも無く、あっという間にプーケットに着いてしまいました。
プーケットに着いて最初の印象はバリ島に非常に似たリゾートであるということ。
泊まったのはカロンビーチ。。。バリ島で言うならスミニャックかサヌールというところでしょうか。
非常に静かなリゾートらしい地区ということです。
プーケット島で一番賑やかなパトンビーチ(バリ島でいうとクタ)までトゥクトゥクという小型軽自動車のタクシーで20分、300バーツ(800円)でした。
プーケットのホテルの多くがプライベートビーチを持たず(超高級ホテルは別)、通りを隔てたビーチまで歩いていくのが通常のようです。
私達の泊まった3つ星ホテルもビーチまでは徒歩5分ほど掛かりました。
ホテルに到着したのが既に午後4時頃だったので、この日は泳がず、ビーチを散歩だけして直ぐホテルに戻り、夕方からのオプショナルツアーに備えました。
静かなカロンビーチ
午後5時半にホテルにピックアップにきた「プーケット・ファンタシー」というプーケット初のテーマパークの送迎車に乗り、ディナー付ショーに参加しました。
プーケット・ファンタシーは約25万坪の広大な敷地に、ステージショー、パレードやストリートショー、露店、高級土産店、ゲームなどのアトラクションがあります。
とにかく園内は豪華で、よく考えられた造りになっています。
入口のチケットカウンターさえ、この豪華さ・・・美女が手を合わせて迎えてくれます。
私が感動したのは、約4,000席を誇るというゴールデン・キナリービュッフェ・レストラン。
広いだけではなく装飾も素晴らしく、民族衣装を着用したウェイトレス達が大勢で迎えてくれます。
タイ料理を中心にウェスタンや中華、お寿司まで数十種類の料理が楽しめます。
レストラン前にて
豪華なレストラン内
自分の好きな時間に食事をとった後、夜9時から開演するショーまで時間があるので、土産店めぐりとゲームを楽しみました。
露店の数々
露店で売っている花の形の蝋燭・・・その場で手作りしています
豪華ジュエリー店
こんな幻想的なアトラクションも

ゲームは、ゲームセンターではなくて輪投げや鉄砲、まとあてなど大人から子供まで楽しめるゲームの数々があります。
ボール投げゲームを楽しむ娘達
園内にアナウンスがあり、プーケット・ファンタシーの目玉である「王国のファンタシー」と呼ばれるショーを見る為に劇場へ移動します。
ショーの行われる荘厳な建物の前
入口でカメラ等は預けるシステムになっており、ショーの様子は紹介できませんが、これはかなり凄いショーです。
タイ文化、マジックイルージョン、四次元効果、空中バレー、象の曲芸、室内花火、アクロバット、SFX、スタントの9つのテーマを融合させ、150名の出演者と30頭の象を使った、とにかくスケールの大きなショーです。
ステージに大雨が降る装置があったり、天井から吊るされた何人かの女性が空中で舞うのにも驚かされました。
ところどころに出てくるタイ伝統舞踊や影絵も、このショーに重厚さを与えます。
プーケット島にこのショーを観に行くだけでも価値があると思える程の素晴らしいショーでした。
リゾートとしては似ていても、バリ島に欠けているのはこういうエンターテイメントなのかもしれません。
2009年12月28日
プーケット島-その2
クリスマスイブに素晴らしいプーケット・ファンタシーのショーを見て、夜11時過ぎにホテルに戻りました。
翌日25日は、レオナルド・ディカプリオの「ザ・ビーチ」という映画の舞台になったというピーピー島へ1日スノーケリング・ツアーに出掛けました。
プーケットの埠頭は離島へ出発する大型船やフェリーが何艘も停泊しており、ツアー参加者も半端な数ではありません。

11月~3月が乾期のプーケットは、クリスマスホリデーも重なりベストシーズンであるこの時期、ヨーロッパ人の旅行者が圧倒的に多く、ホテルから同じ送迎車に乗り合わせた北欧からの旅行者は1週間後には零下の母国へ帰るのだ、と話していました。
ピーピー島までは1時間半の海の旅・・・私達は運良くデッキにイスを見つけ、ピーピー島まで心地よい風に吹かれながら、楽しい船旅を楽しみました。

ピーピー島には2つの島があり、2箇所で1時間づつスノーケリングを楽しみました。
楽しかったのは、モンキービーチでのスノーケリング。。。珊瑚礁が美しく、透明度の高いビーチなので、自然保護のために大型船は遠くに停泊し、そこから小型船に乗り換えます。
そして、その小型船から泳ぐか、カヌーを漕いでモンキービーチへ辿り着きます。

モンキービーチは白砂のビーチで、野生の猿が生息しています。

エメラルドグリーンの海には青と緑の中間のような色をした熱帯魚が珊瑚礁の間を無数に泳いでおり、ダイビングなどしなくてもスノーケリングだけで十分、海の中の景色が楽しめます。
ディズニーの映画の「ファインディング・ニモ」の魚・カクレクマノミも多く見られました
透明度が分かるかな~?

魚用のパンで餌付けしたり、思う存分泳いで最高な笑顔の娘達

タイ人はインドネシア人同様、子供好きなのか、スタッフの人達も娘達に優しく接してくれ、とても楽しく過ごせました。
スノーケリングの後、ピーピー島の埠頭近くで美味しいランチを食べ、土産物店を30分程ぶらぶらして午後2時半発の船でプーケット島に戻ります。
帰りは次女も三女も疲れが出て、デッキではなく船内の冷房完備の席でぐっすり寝込みました。
私は濡れた水着のままで気持ち悪く、デッキに出ると、そこではインド人のグループがバカルディ(ラム酒)で大宴会を開いていました
船の先っぽで寝ている欧米人のカップル・・・よく見ると、男性の脇腹には「家庭愛」と書かれたタトゥーが??

この日はクリスマス。。。スノーケリングでクタクタになった私達は外に出る元気も無く、ホテル内のレストランでクリスマスを祝いました
翌日25日は、レオナルド・ディカプリオの「ザ・ビーチ」という映画の舞台になったというピーピー島へ1日スノーケリング・ツアーに出掛けました。
プーケットの埠頭は離島へ出発する大型船やフェリーが何艘も停泊しており、ツアー参加者も半端な数ではありません。
11月~3月が乾期のプーケットは、クリスマスホリデーも重なりベストシーズンであるこの時期、ヨーロッパ人の旅行者が圧倒的に多く、ホテルから同じ送迎車に乗り合わせた北欧からの旅行者は1週間後には零下の母国へ帰るのだ、と話していました。
ピーピー島までは1時間半の海の旅・・・私達は運良くデッキにイスを見つけ、ピーピー島まで心地よい風に吹かれながら、楽しい船旅を楽しみました。
ピーピー島には2つの島があり、2箇所で1時間づつスノーケリングを楽しみました。
楽しかったのは、モンキービーチでのスノーケリング。。。珊瑚礁が美しく、透明度の高いビーチなので、自然保護のために大型船は遠くに停泊し、そこから小型船に乗り換えます。
そして、その小型船から泳ぐか、カヌーを漕いでモンキービーチへ辿り着きます。
モンキービーチは白砂のビーチで、野生の猿が生息しています。
エメラルドグリーンの海には青と緑の中間のような色をした熱帯魚が珊瑚礁の間を無数に泳いでおり、ダイビングなどしなくてもスノーケリングだけで十分、海の中の景色が楽しめます。
ディズニーの映画の「ファインディング・ニモ」の魚・カクレクマノミも多く見られました

透明度が分かるかな~?
魚用のパンで餌付けしたり、思う存分泳いで最高な笑顔の娘達
タイ人はインドネシア人同様、子供好きなのか、スタッフの人達も娘達に優しく接してくれ、とても楽しく過ごせました。
スノーケリングの後、ピーピー島の埠頭近くで美味しいランチを食べ、土産物店を30分程ぶらぶらして午後2時半発の船でプーケット島に戻ります。
帰りは次女も三女も疲れが出て、デッキではなく船内の冷房完備の席でぐっすり寝込みました。
私は濡れた水着のままで気持ち悪く、デッキに出ると、そこではインド人のグループがバカルディ(ラム酒)で大宴会を開いていました

船の先っぽで寝ている欧米人のカップル・・・よく見ると、男性の脇腹には「家庭愛」と書かれたタトゥーが??
この日はクリスマス。。。スノーケリングでクタクタになった私達は外に出る元気も無く、ホテル内のレストランでクリスマスを祝いました

2009年12月29日
プーケット島-その3
楽しいクリスマスの翌日は旅行の最終日です。
27日は朝8時のフライトでジャカルタに戻る為、この日がプーケット島での最後の日となります。
朝ゆっくり起きて、朝食を取った後、パトンビーチに出掛けました。
朝9時のパトンビーチは、まだ静かです。

ビーチに足を踏み入れると直ぐにビーチボーイが飛んできて、ビーチチェアのレンタルは一脚100バーツ(約270円)で1日中使えると言ってパラソルを広げてくれました。
水を得た魚のように、目の前の海に吸い込まれていく娘達・・・私はパラソルの下で読書を始めました。
気が付いたら1時間ほど過ぎていて、ビーチは既に賑わいを見せていました。

こうなると、物売りもどこからか沢山やってきて目の前をひっきりなしに通っていきます。
私の隣のチェアを借りたアメリカ人らしき娘さんは、日焼けに効くアロエのパックをしてくれるおばさんを呼び止めて、身体中に塗ってもらっていました。。。火照った身体に冷たくて、とても気持ち良さそうでした~
中には夏みかんを頭にのっけて売り歩くおじいちゃんもいます!

娘達はバナナボートに乗りたがり、ビーチボーイを呼んで値段交渉しましたが、1,000バーツが900バーツにしか下がりませんでした。
安全ジャケットを着用し、バナナボートに乗る娘達

3時間たっぷり海で遊んだ娘達をせかして、パトンビーチの土産物店を冷やかして歩きます。
こんな面白いサングラスも売っていました

パトンビーチの前にはトゥクトゥクと呼ばれる小型軽自動車タクシーが何台も止まっています。

トゥクトゥクに乗ってホテルまで帰りました。
乗り心地もなかなか良いです。(インドネシアのバジャイとはえらい違い・・・)

ちなみに、この日12月26日は5年前にスマトラ沖大地震が起きた日です。
インドネシアに住む私達にはアチェの津波という印象が強いのですが、このプーケット島でも日本人を含む多くの津波の犠牲者が出ました。(タイ南部で5,400人の犠牲者)
この日、夕方にパトンビーチで慰霊祭が行われるという話をビーチボーイから聞きました。
私達がつかの間の休暇を楽しんだこの美しい島で犠牲になった方々のご冥福を祈ります(合掌)
27日は朝8時のフライトでジャカルタに戻る為、この日がプーケット島での最後の日となります。
朝ゆっくり起きて、朝食を取った後、パトンビーチに出掛けました。
朝9時のパトンビーチは、まだ静かです。
ビーチに足を踏み入れると直ぐにビーチボーイが飛んできて、ビーチチェアのレンタルは一脚100バーツ(約270円)で1日中使えると言ってパラソルを広げてくれました。
水を得た魚のように、目の前の海に吸い込まれていく娘達・・・私はパラソルの下で読書を始めました。
気が付いたら1時間ほど過ぎていて、ビーチは既に賑わいを見せていました。
こうなると、物売りもどこからか沢山やってきて目の前をひっきりなしに通っていきます。
私の隣のチェアを借りたアメリカ人らしき娘さんは、日焼けに効くアロエのパックをしてくれるおばさんを呼び止めて、身体中に塗ってもらっていました。。。火照った身体に冷たくて、とても気持ち良さそうでした~

中には夏みかんを頭にのっけて売り歩くおじいちゃんもいます!
娘達はバナナボートに乗りたがり、ビーチボーイを呼んで値段交渉しましたが、1,000バーツが900バーツにしか下がりませんでした。
安全ジャケットを着用し、バナナボートに乗る娘達
3時間たっぷり海で遊んだ娘達をせかして、パトンビーチの土産物店を冷やかして歩きます。
こんな面白いサングラスも売っていました

パトンビーチの前にはトゥクトゥクと呼ばれる小型軽自動車タクシーが何台も止まっています。
トゥクトゥクに乗ってホテルまで帰りました。
乗り心地もなかなか良いです。(インドネシアのバジャイとはえらい違い・・・)
ちなみに、この日12月26日は5年前にスマトラ沖大地震が起きた日です。
インドネシアに住む私達にはアチェの津波という印象が強いのですが、このプーケット島でも日本人を含む多くの津波の犠牲者が出ました。(タイ南部で5,400人の犠牲者)
この日、夕方にパトンビーチで慰霊祭が行われるという話をビーチボーイから聞きました。
私達がつかの間の休暇を楽しんだこの美しい島で犠牲になった方々のご冥福を祈ります(合掌)
2010年01月01日
紅白歌合戦
皆様、明けましておめでとうございます
2009年に別れを告げ、2010年という切れの良い年になりました。
私達家族も、オーストラリアに旅行中の長女を含め皆、元気で新しい年を迎えることが出来ました。
ジャカルタでは、クリスマス前後から大晦日のカウントダウンに鳴らすラッパが道端で売られ始めます。

2010年は寅年ですが、龍を模ったラッパが今年は流行のようです。

昨晩、紅白歌合戦が終わった後、午前0時を過ぎるまでこのラッパの音と花火の上がる音でなかなか眠れませんでした。
こちらの花火は、日本のように情緒があるものでは無く、爆竹の感覚でパンパン上げるのです
だから、とってもうるさくて眠れる状態ではありません。
そうなんです!・・・昨日、娘達と紅白歌合戦を見ました!
実は我が家では先月まで衛星放送を入れておらず、NHKワールドプレミアムを見られない状況でした。
そもそも仕事が忙しくて、ゆっくりテレビを見る時間が無かったのですが、転職してからは大分時間に余裕が出てきた上、新しい会社で英語の通訳・翻訳をする機会が増え、英語のブラッシュアップのためにCNNやBBCも見たいと思い始めました。
主人は衛星放送を入れると、子供達がDisney ChannelやCartoon Networkなどに夢中になってしまうのを怖れていたのですが、何とか頼み込んで入れてもらうことにしました。
Indovisionと呼ばれる現地の衛星放送の配信会社があり、家の近くにその代理店があるので、そこへ申し込みに行きました。
2つのメニューがあり、どちらもCNN(米国ニュース番組)、BBC(英国ニュース番組)、KBS(韓国民放)、Australia Networks( オーストラリア民放)、Disney Channel(ディズニー番組)、Cartoon Network(アニメ番組)、National Geographic Channel(ナショナル・ジオグラフィック)、Star World(アメリカン・アイドルなどが見られる米国民放)、そしてインドネシアのローカルTV番組を含め40弱もの番組が見られます。
2つのメニューの違いは、高い方が月179,000ルピア(1,700円)でDiscoveryチャンネル(米国ドキュメンタリー番組)とAnimal Planet(動物の生態観察の番組)が入っているというだけです。
その他、HBO(映画中心の番組)が観たい人は別料金で、月7万ルピア(700円弱)を加算し、NHKワールド・プレミアムを観たい人は5.5万ルピアを加算することになります。
Discovery Channelは惜しいのですが、私は安い方の149,000ルピア(1,400円)のメニューにし、NHKを追加しました。
実際、40ものTV番組があっても、そう見れるものではありません。
私の場合、CNN、BBC、それにNHKがあれば十分なのですが、それだけでいいからもっと安くしてくれという訳にはいきません。
代理店で配信を依頼した後すぐに2人の作業員がレシーバーの取付けに来ました。
そして、私の部屋の天井にケーブルを通す穴が開けられ、そこから長いケーブルが配線されましたが、その配線の仕方が・・・

ここら辺が、やっぱインドネシアです。。。もう少しうまい配線をしてくれればいいのに、壁の真ん中、しかも真っ直ぐじゃなくて斜めになってるし~
でもでも、このお陰で今年は家で紅白歌合戦が楽しめたんです!
日本とジャカルタの時差は2時間・・・31日はオフィスが半日だったので、子供達を連れてスーパーマーケットにお菓子を買いに行き、4時から紅白歌合戦鑑賞の準備を始めました。
いつもは、主寝室に食べ物を持ち込んではいけないと子供達に言っているのですが、今日は特別です。
いつも見ている12インチのTVではなく、リビングから17インチ(そんなに変わらないか)のTVを持ってきて、見やすい位置に置きました。
お菓子をお皿に載せて、ジュースと紅茶を用意して、準備完了です!!

今年は、次女がファンになった“嵐”も初登場ということで、次女は朝からやる気満々です。
日本の民放TV番組が見られない、インドネシア在留邦人にとって年末の楽しみはおそらく紅白しかないのではないでしょうか。
特に私は、日本のTV番組なんてずっと見ていなかったので、久しぶりに見て、坂本冬美が急におばさんになり、森進一が随分老けていたのに驚きました。
長女は久石譲の音楽が大好きなので、今年は見れずに残念がっていました。
それと、私が10年勤めた前の会社の東京本社の方が久石譲とアンジェラ・アキの歌に合唱団で出演するという連絡をもらっていたのでTVにしがみついて見ていたら、前の列にいた彼女を確認しました!
紅白に出演できるなんて、なんとラッキー
特別ゲストのスーザン・ボイルと矢沢永吉も素晴らしくて、本当に「歌の力」って人間を動かすんだなぁ~と思いました。
これから、もっと時間を見つけて歌や音楽を聴こうと心に決めた紅白歌合戦鑑賞でした。
年が明けて、今日は何も予定が無く、家でゴロゴロしていますが、先日、プーケットから帰ってきたばかりだから仕方ありません。
夕方になったら、主人をせかして、近くのモールにでも行って映画を見るか、子供達の好きなものを食べに行こうと思います

2009年に別れを告げ、2010年という切れの良い年になりました。
私達家族も、オーストラリアに旅行中の長女を含め皆、元気で新しい年を迎えることが出来ました。
ジャカルタでは、クリスマス前後から大晦日のカウントダウンに鳴らすラッパが道端で売られ始めます。
2010年は寅年ですが、龍を模ったラッパが今年は流行のようです。
昨晩、紅白歌合戦が終わった後、午前0時を過ぎるまでこのラッパの音と花火の上がる音でなかなか眠れませんでした。
こちらの花火は、日本のように情緒があるものでは無く、爆竹の感覚でパンパン上げるのです

だから、とってもうるさくて眠れる状態ではありません。
そうなんです!・・・昨日、娘達と紅白歌合戦を見ました!
実は我が家では先月まで衛星放送を入れておらず、NHKワールドプレミアムを見られない状況でした。
そもそも仕事が忙しくて、ゆっくりテレビを見る時間が無かったのですが、転職してからは大分時間に余裕が出てきた上、新しい会社で英語の通訳・翻訳をする機会が増え、英語のブラッシュアップのためにCNNやBBCも見たいと思い始めました。
主人は衛星放送を入れると、子供達がDisney ChannelやCartoon Networkなどに夢中になってしまうのを怖れていたのですが、何とか頼み込んで入れてもらうことにしました。
Indovisionと呼ばれる現地の衛星放送の配信会社があり、家の近くにその代理店があるので、そこへ申し込みに行きました。
2つのメニューがあり、どちらもCNN(米国ニュース番組)、BBC(英国ニュース番組)、KBS(韓国民放)、Australia Networks( オーストラリア民放)、Disney Channel(ディズニー番組)、Cartoon Network(アニメ番組)、National Geographic Channel(ナショナル・ジオグラフィック)、Star World(アメリカン・アイドルなどが見られる米国民放)、そしてインドネシアのローカルTV番組を含め40弱もの番組が見られます。
2つのメニューの違いは、高い方が月179,000ルピア(1,700円)でDiscoveryチャンネル(米国ドキュメンタリー番組)とAnimal Planet(動物の生態観察の番組)が入っているというだけです。
その他、HBO(映画中心の番組)が観たい人は別料金で、月7万ルピア(700円弱)を加算し、NHKワールド・プレミアムを観たい人は5.5万ルピアを加算することになります。
Discovery Channelは惜しいのですが、私は安い方の149,000ルピア(1,400円)のメニューにし、NHKを追加しました。
実際、40ものTV番組があっても、そう見れるものではありません。
私の場合、CNN、BBC、それにNHKがあれば十分なのですが、それだけでいいからもっと安くしてくれという訳にはいきません。
代理店で配信を依頼した後すぐに2人の作業員がレシーバーの取付けに来ました。
そして、私の部屋の天井にケーブルを通す穴が開けられ、そこから長いケーブルが配線されましたが、その配線の仕方が・・・


ここら辺が、やっぱインドネシアです。。。もう少しうまい配線をしてくれればいいのに、壁の真ん中、しかも真っ直ぐじゃなくて斜めになってるし~
でもでも、このお陰で今年は家で紅白歌合戦が楽しめたんです!
日本とジャカルタの時差は2時間・・・31日はオフィスが半日だったので、子供達を連れてスーパーマーケットにお菓子を買いに行き、4時から紅白歌合戦鑑賞の準備を始めました。
いつもは、主寝室に食べ物を持ち込んではいけないと子供達に言っているのですが、今日は特別です。
いつも見ている12インチのTVではなく、リビングから17インチ(そんなに変わらないか)のTVを持ってきて、見やすい位置に置きました。
お菓子をお皿に載せて、ジュースと紅茶を用意して、準備完了です!!
今年は、次女がファンになった“嵐”も初登場ということで、次女は朝からやる気満々です。
日本の民放TV番組が見られない、インドネシア在留邦人にとって年末の楽しみはおそらく紅白しかないのではないでしょうか。
特に私は、日本のTV番組なんてずっと見ていなかったので、久しぶりに見て、坂本冬美が急におばさんになり、森進一が随分老けていたのに驚きました。
長女は久石譲の音楽が大好きなので、今年は見れずに残念がっていました。
それと、私が10年勤めた前の会社の東京本社の方が久石譲とアンジェラ・アキの歌に合唱団で出演するという連絡をもらっていたのでTVにしがみついて見ていたら、前の列にいた彼女を確認しました!
紅白に出演できるなんて、なんとラッキー

特別ゲストのスーザン・ボイルと矢沢永吉も素晴らしくて、本当に「歌の力」って人間を動かすんだなぁ~と思いました。
これから、もっと時間を見つけて歌や音楽を聴こうと心に決めた紅白歌合戦鑑賞でした。
年が明けて、今日は何も予定が無く、家でゴロゴロしていますが、先日、プーケットから帰ってきたばかりだから仕方ありません。
夕方になったら、主人をせかして、近くのモールにでも行って映画を見るか、子供達の好きなものを食べに行こうと思います
2010年01月07日
美味しいもの
4日から会社が始まり、正月気分(というより休暇ムード)から普通の生活に戻りつつあります。
あとは、長女がオーストラリアから戻り、娘達の学校が始まれば、完全に元の生活に戻ります。
娘達が通っているのはプロテスタント系の学校なので、クリスマス休暇が長く3週間です。
今日は、会社の同僚から庭で育てたというアボガドを貰いました。

オーガニックで育ったアボガドはそのまま食べても、とても美味しいのですが、ウチのおばさんは子供達の好きなアボガドジュースを作りました。
ミキサーにかけて、チョコレート味のコンデンスミルクと混ぜる、インドネシアでは一般的なアボガドジュースです。
チョコレートの量にもよりますが、甘くて、とても濃厚な味がします。。。カロリー高し
下は上司がスマトラ島のパレンバンへ出張した時にお土産で買ってきてくれたペンペ!

ペンペは、イカン(=魚)トゥンギリ(和名:さわら)をすり身にして、タピオカ、塩を混ぜて蒸したもので、はんぺんのような食べ物です。
形も様々で、中にゆで卵や未完熟パパイヤが入ったものもあります。
蒸して食べても良いし、揚げて食べても、モチモチして美味しいです。
黒糖、チリペッパー、ガーリック、酢、塩を熱湯に入れて作ったチュカ(=酢)にペンペを漬けて食べます。
このチュカが甘くて、そしてすごーく辛いのですが、インドネシア人は汗を垂らしながら、このチュカを最後まで飲み干します。
ペンペはパレンバンの名物で、ウチの主人はパレンバンの出身です。
だから、ペンペが大好きで、週に一回はおばさんお手製のペンペを食べます。
おばさんお手製のペンペは、子供達も大好きですが、外で買うペンペと違って、タピオカよりも魚が沢山使われているので、DHAも豊富です
魚のすり身といえば、魚のすり身で作ったこんなおせんべいもあります。。。

通常は手の平サイズですが、最近ではお土産用にこんなジャンボせんべいが売られているようです。
お正月にパレンバンに里帰りした義弟からのお土産です。
さて、どこから食べようか・・・?
今日の話題は魚尽くしですが、先月、私と同じ浜松出身の方のおウチへ伺った際にご馳走になったマグロのかま(頭)です。

マグロのかまなんて、なかなか食べられるものではありませんよね~
マグロの目(まなこ)が大好物な人がいて、写真も撮りましたが、余りにグロテスクでお見せできません
ジャカルタでは、新鮮な近海マグロが食べれることも嬉しいことです。
あとは、長女がオーストラリアから戻り、娘達の学校が始まれば、完全に元の生活に戻ります。
娘達が通っているのはプロテスタント系の学校なので、クリスマス休暇が長く3週間です。
今日は、会社の同僚から庭で育てたというアボガドを貰いました。

オーガニックで育ったアボガドはそのまま食べても、とても美味しいのですが、ウチのおばさんは子供達の好きなアボガドジュースを作りました。
ミキサーにかけて、チョコレート味のコンデンスミルクと混ぜる、インドネシアでは一般的なアボガドジュースです。
チョコレートの量にもよりますが、甘くて、とても濃厚な味がします。。。カロリー高し

下は上司がスマトラ島のパレンバンへ出張した時にお土産で買ってきてくれたペンペ!

ペンペは、イカン(=魚)トゥンギリ(和名:さわら)をすり身にして、タピオカ、塩を混ぜて蒸したもので、はんぺんのような食べ物です。
形も様々で、中にゆで卵や未完熟パパイヤが入ったものもあります。
蒸して食べても良いし、揚げて食べても、モチモチして美味しいです。
黒糖、チリペッパー、ガーリック、酢、塩を熱湯に入れて作ったチュカ(=酢)にペンペを漬けて食べます。
このチュカが甘くて、そしてすごーく辛いのですが、インドネシア人は汗を垂らしながら、このチュカを最後まで飲み干します。
ペンペはパレンバンの名物で、ウチの主人はパレンバンの出身です。
だから、ペンペが大好きで、週に一回はおばさんお手製のペンペを食べます。
おばさんお手製のペンペは、子供達も大好きですが、外で買うペンペと違って、タピオカよりも魚が沢山使われているので、DHAも豊富です

魚のすり身といえば、魚のすり身で作ったこんなおせんべいもあります。。。

通常は手の平サイズですが、最近ではお土産用にこんなジャンボせんべいが売られているようです。
お正月にパレンバンに里帰りした義弟からのお土産です。
さて、どこから食べようか・・・?
今日の話題は魚尽くしですが、先月、私と同じ浜松出身の方のおウチへ伺った際にご馳走になったマグロのかま(頭)です。
マグロのかまなんて、なかなか食べられるものではありませんよね~
マグロの目(まなこ)が大好物な人がいて、写真も撮りましたが、余りにグロテスクでお見せできません

ジャカルタでは、新鮮な近海マグロが食べれることも嬉しいことです。
2010年01月11日
初釜
先週の土曜日は、茶道・裏千家の初釜がホテルの日本料理レストラン内で行われた。
ジャカルタには、2名の裏千家の師範の免許を持つ先生がおられる。
どちらも、40数年前に日本の戦争賠償留学生であったインドネシア人のご主人と日本の大学で知り合い、船でジャカルタにお嫁に来た日本人女性である。私の大先輩に当たる方々だ。
その2名の先生の下に、35名の日本人女性と5名のインドネシア人女性が生徒として月二回茶道のお稽古をしている。
私の土曜日のクラスには3名のインドネシア人女性がいるが、いづれも日本人より熱心で、いつも他人のお手前を見ながらメモっている。
お稽古を始めてまだ一年にならない私は、先生が忙しい時はインドネシア人の先輩に教えてもらう事も多い。
今年の初釜の出席者は23名。
お手前の道具やお茶碗を出し、日本館のお座敷に設置する作業が約1時間続いた。
掛け軸を掛け、お花を活け、柳(中華系インドネシア人は“リュウ”と呼んでいた)を飾り、立派な床の間が出来上がった。

23名の女性が一人づつ茶室と化した座敷に入り、床を拝見し一列に座る。
主菓子(花びら餅)が出され、先生が濃茶を立てて下さる。
先生のお手前が見られるのは、年に一回、この初釜の時だけだ。
お手前は立礼棚(りゅうれいだな)と呼ばれる卓子で行われた。
今晩眠れないのではないかと思うくらい濃い濃茶を5人一組で頂く。
その後、干菓子が出され、もう一人の先生が薄茶を立てられる。
正客は先生の立てられた薄茶を頂けるが、その他多数は裏方が立てた薄茶を頂くことになる。
この間2時間ほどで、普段こんな長時間、正座しない私達にはとてもきつかった。。。皆モジモジして、足を崩したくても着物を着ているので、お稽古の時のようにはいかない。
全員が濃茶と薄茶を頂いた後、茶室が片付けられ、レストランの従業員も出てきて、昼食を取る会場となった。
23名の着物の女性が一堂に会すると、素晴らしい眺めである。
この後、掘りごたつ式になったお座敷で、思い切り足を伸ばしながら、皆で楽しく懐石弁当を頂いた。
生徒さんの多くが駐在員の奥様方だが、周りの方々に聞いたところ、茶道のお稽古は日本よりジャカルタの方が様々なレベルの生徒のお稽古を見られるし、先生方がフレンドリーで、肩肘張らなくても良く、最高だと言っていた。
ジャカルタで茶道を始めた私はラッキーなのかも・・・
ジャカルタには、2名の裏千家の師範の免許を持つ先生がおられる。
どちらも、40数年前に日本の戦争賠償留学生であったインドネシア人のご主人と日本の大学で知り合い、船でジャカルタにお嫁に来た日本人女性である。私の大先輩に当たる方々だ。
その2名の先生の下に、35名の日本人女性と5名のインドネシア人女性が生徒として月二回茶道のお稽古をしている。
私の土曜日のクラスには3名のインドネシア人女性がいるが、いづれも日本人より熱心で、いつも他人のお手前を見ながらメモっている。
お稽古を始めてまだ一年にならない私は、先生が忙しい時はインドネシア人の先輩に教えてもらう事も多い。
今年の初釜の出席者は23名。
お手前の道具やお茶碗を出し、日本館のお座敷に設置する作業が約1時間続いた。
掛け軸を掛け、お花を活け、柳(中華系インドネシア人は“リュウ”と呼んでいた)を飾り、立派な床の間が出来上がった。

23名の女性が一人づつ茶室と化した座敷に入り、床を拝見し一列に座る。
主菓子(花びら餅)が出され、先生が濃茶を立てて下さる。
先生のお手前が見られるのは、年に一回、この初釜の時だけだ。
お手前は立礼棚(りゅうれいだな)と呼ばれる卓子で行われた。
今晩眠れないのではないかと思うくらい濃い濃茶を5人一組で頂く。
その後、干菓子が出され、もう一人の先生が薄茶を立てられる。
正客は先生の立てられた薄茶を頂けるが、その他多数は裏方が立てた薄茶を頂くことになる。
この間2時間ほどで、普段こんな長時間、正座しない私達にはとてもきつかった。。。皆モジモジして、足を崩したくても着物を着ているので、お稽古の時のようにはいかない。
全員が濃茶と薄茶を頂いた後、茶室が片付けられ、レストランの従業員も出てきて、昼食を取る会場となった。
23名の着物の女性が一堂に会すると、素晴らしい眺めである。
この後、掘りごたつ式になったお座敷で、思い切り足を伸ばしながら、皆で楽しく懐石弁当を頂いた。
生徒さんの多くが駐在員の奥様方だが、周りの方々に聞いたところ、茶道のお稽古は日本よりジャカルタの方が様々なレベルの生徒のお稽古を見られるし、先生方がフレンドリーで、肩肘張らなくても良く、最高だと言っていた。
ジャカルタで茶道を始めた私はラッキーなのかも・・・
2010年01月22日
ハンディ・クラフト
最近、仕事が忙しくて、ブログ更新を怠けています。
年明け早々、翻訳・通訳の仕事が次から次へとくるので大変ではありますが、毎日とても充実しています。
最近、会社でバリ島の木彫りを買いました。
顧客のインド人の子息が結婚するので、そのお祝いの品として求めたものです。

この木彫りは、「ラーマヤナ」を題材としたもので、ラーマ王子とシンタ王女の姿が彫られています。

「ラーマヤナ」は古代インドの壮大な叙事詩で、10世紀頃にヒンドゥー教と共にインドネシアに伝えられ、広まったと言われています。
ですから、インド人の人にも喜ばれる題材なのかもしれません。
「ラーマヤナ」は、ジョグジャカルタやバリ島で伝統舞踊として見られますので、ご存知の方も多いでしょう。
しっかし、この木彫り・・・良く出来ています。
木の後ろが彫ってあって、木が浮き出たようになっており、まさに3Dの世界です!

この木彫りは、私の腰上まである大きなもので、お値段は日本円で約7万円でした。
高いのか、安いのか、良く分かりません。。。
私はハンディ・クラフト(工芸品)や雑貨が大好きです。
主人がカリマンタン島へ出張する時には、必ず鉄木(アイアン・ウッド)で作られたお皿を買ってきてもらいます。
ボルネオ鉄木はウリン材よりも硬く、強く、重い正に鉄木ですが、植生地域が限定され、製材加工が困難なため、中々市場に出回らない材だそうで、鉄木のお皿も手に入りにくくなっているようです。
フルーツ皿として使ってもGoodですが、私は鉄木の皿にダイソーで買った(安)ポプリを入れて飾っています。

お皿の下にあるのは、日本の叔母が作ってくれた皿敷き(?)・・・丁度、サイズがぴったりで見た目にもグー!!
長いのは、つい先週買ってきてもらった鉄木の長皿です。

長皿の中にあるのは、ジョグジャカルタのマリオボロ通りで買ったキーホルダー・・・可愛いでしょ?
バティック布にビーズを通してサンダルを模っています
余りの可愛さに3ダースくらい買ってしまったのですが、配っても配っても無くならず、ようやく残り3個になりました

次回は、ハンディ・クラフト好きの私のために、2年前の私の誕生日に長女が作ってくれた素晴らしい物をご紹介しま~す。
チョーご期待!
年明け早々、翻訳・通訳の仕事が次から次へとくるので大変ではありますが、毎日とても充実しています。
最近、会社でバリ島の木彫りを買いました。
顧客のインド人の子息が結婚するので、そのお祝いの品として求めたものです。
この木彫りは、「ラーマヤナ」を題材としたもので、ラーマ王子とシンタ王女の姿が彫られています。
「ラーマヤナ」は古代インドの壮大な叙事詩で、10世紀頃にヒンドゥー教と共にインドネシアに伝えられ、広まったと言われています。
ですから、インド人の人にも喜ばれる題材なのかもしれません。
「ラーマヤナ」は、ジョグジャカルタやバリ島で伝統舞踊として見られますので、ご存知の方も多いでしょう。
しっかし、この木彫り・・・良く出来ています。
木の後ろが彫ってあって、木が浮き出たようになっており、まさに3Dの世界です!
この木彫りは、私の腰上まである大きなもので、お値段は日本円で約7万円でした。
高いのか、安いのか、良く分かりません。。。

私はハンディ・クラフト(工芸品)や雑貨が大好きです。
主人がカリマンタン島へ出張する時には、必ず鉄木(アイアン・ウッド)で作られたお皿を買ってきてもらいます。
ボルネオ鉄木はウリン材よりも硬く、強く、重い正に鉄木ですが、植生地域が限定され、製材加工が困難なため、中々市場に出回らない材だそうで、鉄木のお皿も手に入りにくくなっているようです。
フルーツ皿として使ってもGoodですが、私は鉄木の皿にダイソーで買った(安)ポプリを入れて飾っています。
お皿の下にあるのは、日本の叔母が作ってくれた皿敷き(?)・・・丁度、サイズがぴったりで見た目にもグー!!
長いのは、つい先週買ってきてもらった鉄木の長皿です。
長皿の中にあるのは、ジョグジャカルタのマリオボロ通りで買ったキーホルダー・・・可愛いでしょ?
バティック布にビーズを通してサンダルを模っています

余りの可愛さに3ダースくらい買ってしまったのですが、配っても配っても無くならず、ようやく残り3個になりました

次回は、ハンディ・クラフト好きの私のために、2年前の私の誕生日に長女が作ってくれた素晴らしい物をご紹介しま~す。
チョーご期待!
2010年01月24日
長女の手作り品
前回お話したように、私はハンディクラフト(工芸品)が好きです。
そんな私のために、2年前の私の誕生日に長女が贈ってくれた物を紹介します。

これはワードローブを模った工作品で、壁と床は何とアイスクリームの棒に色を付けて作られています。
ワードローブの中は小さな3つの絵がそれぞれ違う色のフレームに飾られ、奥にはカーテンが掛かり、長いキャビネットがあります。
キャビネットの上には、花束と本と貝の飾りが置かれています。
その横には、マネキンがあり(このマネキンは玩具です)、手作りのオーガンジーで出来たシースルーの衣装を着ています。
左手前にある小さなキャビネットは3段式で上にバッグが置いてありますが、このバッグはバービー人形の物です。
マネキン、バッグ、そして貝以外は全て、当時13歳だった長女の手作りです。



突っ張り棒には6着の手作りの洋服が、これまた手作りのハンガーに掛かっています。


長女は小さい頃から美術や工作が好きで、絵を描いたり、身近な物を使って思い掛けない物を作っていました。
でも、このワードローブには本当に驚きました。
毎晩遅くまで何かやっているとは思っていたのですが、まさか私の誕生日のプレゼントを手作りしているとは思ってもみませんでした。
今までで一番嬉しい贈り物だったことは確かです。
そんな私のために、2年前の私の誕生日に長女が贈ってくれた物を紹介します。
これはワードローブを模った工作品で、壁と床は何とアイスクリームの棒に色を付けて作られています。
ワードローブの中は小さな3つの絵がそれぞれ違う色のフレームに飾られ、奥にはカーテンが掛かり、長いキャビネットがあります。
キャビネットの上には、花束と本と貝の飾りが置かれています。
その横には、マネキンがあり(このマネキンは玩具です)、手作りのオーガンジーで出来たシースルーの衣装を着ています。
左手前にある小さなキャビネットは3段式で上にバッグが置いてありますが、このバッグはバービー人形の物です。
マネキン、バッグ、そして貝以外は全て、当時13歳だった長女の手作りです。
突っ張り棒には6着の手作りの洋服が、これまた手作りのハンガーに掛かっています。
長女は小さい頃から美術や工作が好きで、絵を描いたり、身近な物を使って思い掛けない物を作っていました。
でも、このワードローブには本当に驚きました。
毎晩遅くまで何かやっているとは思っていたのですが、まさか私の誕生日のプレゼントを手作りしているとは思ってもみませんでした。
今までで一番嬉しい贈り物だったことは確かです。
2010年01月27日
ハンディ・クラフトその2
今日は、前回お見せした鉄木のお皿以外のハンディ・クラフトをご紹介します。
靴箱の上に置いてある長い葉っぱを固めて作った飾り・・・本物の葉っぱで出来ています!

このホンモノの葉っぱをお皿に見立てて、中にニセモノのフルーツを飾っています。
壁に掛けてあるのは、主人と知り合ったニュージーランドで買った絵です。
それから、お友達にもらったジョグジャのワヤン・ゴレック(伝統人形芝居)人形。
スカートの生地はバティックの古布です。
スカートの下は・・・瓶です! これは瓶に差し込むだけで飾ることが出来るチョー便利なワヤン・ゴレックなんです。

ワヤン・ゴレックの横には、何やら不気味なものが・・・これは、何と巨大豆です
これも正真正銘の豆で、ジャカルタ物産展で買いました。かなり大きくて、ひん曲がったりしているのが気に入りました。


家の真ん中が吹き抜けになっているので、ロンボック島で買ったイカット(インドネシア絣織物)を2階から飾っています。
買ったお店の人曰く、お祭りの柄なんだそうです。 そう言われれば、皆で踊っているような楽しそうな柄
と思って、買いました。

そして、これはインドネシアで昔使われていたスーツケース代わりの籠です。

敬虔なイスラム教徒にとって、メッカ巡礼は家や土地を売り払ってでも成し遂げたい人生の大イベントですが、昔はスーツケースなどなく、また交通手段も限られていた為、このような籠に必要な物を詰めて、船でメッカ巡礼に行っていたそうです。
但し、私の買った籠は当時の物を真似て作った複製です。
上に掛けてある布は、バリ島の東に連なるヌサ・トゥンガラ諸島出身の方から頂いたイカット(絣織物)です。
同じイカットでも、土地によって柄や色使いが様々なのが興味深いですね。
最後に、貝のコレクションをお見せします。

ティー・テーブルの真ん中がガラスになっていて、引き出しが6つの部屋に分かれています。
そこに白砂を敷いて、貝を並べ、引き出しを戻すと、テーブルの上から見られるようになる仕組みです。
貝は、バリ島や義両親の故郷であるバンカ島のビーチ(バンカ島は美しい貝の宝庫
)で拾ったものや漁師から買ったものです。
葉っぱを模った物は貝で作られたお皿で、これは既製品です。蟹の剥製(?)も飾ってます。。。
私の自慢のハンディ・クラフトはまだ少しあるので、次回引き続きご紹介しますね。
靴箱の上に置いてある長い葉っぱを固めて作った飾り・・・本物の葉っぱで出来ています!

このホンモノの葉っぱをお皿に見立てて、中にニセモノのフルーツを飾っています。
壁に掛けてあるのは、主人と知り合ったニュージーランドで買った絵です。
それから、お友達にもらったジョグジャのワヤン・ゴレック(伝統人形芝居)人形。
スカートの生地はバティックの古布です。
スカートの下は・・・瓶です! これは瓶に差し込むだけで飾ることが出来るチョー便利なワヤン・ゴレックなんです。

ワヤン・ゴレックの横には、何やら不気味なものが・・・これは、何と巨大豆です

これも正真正銘の豆で、ジャカルタ物産展で買いました。かなり大きくて、ひん曲がったりしているのが気に入りました。


家の真ん中が吹き抜けになっているので、ロンボック島で買ったイカット(インドネシア絣織物)を2階から飾っています。
買ったお店の人曰く、お祭りの柄なんだそうです。 そう言われれば、皆で踊っているような楽しそうな柄
と思って、買いました。
そして、これはインドネシアで昔使われていたスーツケース代わりの籠です。

敬虔なイスラム教徒にとって、メッカ巡礼は家や土地を売り払ってでも成し遂げたい人生の大イベントですが、昔はスーツケースなどなく、また交通手段も限られていた為、このような籠に必要な物を詰めて、船でメッカ巡礼に行っていたそうです。
但し、私の買った籠は当時の物を真似て作った複製です。
上に掛けてある布は、バリ島の東に連なるヌサ・トゥンガラ諸島出身の方から頂いたイカット(絣織物)です。
同じイカットでも、土地によって柄や色使いが様々なのが興味深いですね。
最後に、貝のコレクションをお見せします。

ティー・テーブルの真ん中がガラスになっていて、引き出しが6つの部屋に分かれています。
そこに白砂を敷いて、貝を並べ、引き出しを戻すと、テーブルの上から見られるようになる仕組みです。
貝は、バリ島や義両親の故郷であるバンカ島のビーチ(バンカ島は美しい貝の宝庫
)で拾ったものや漁師から買ったものです。葉っぱを模った物は貝で作られたお皿で、これは既製品です。蟹の剥製(?)も飾ってます。。。
私の自慢のハンディ・クラフトはまだ少しあるので、次回引き続きご紹介しますね。
2010年02月03日
旧正月前
今年の旧正月は、2月14日(日)です。
イスラム教徒の断食明け大祭(イドゥル・フィトリ)と同じで、その暦によって毎年日にちが変わります。
今年はたまたま日曜日になったので、会社がお休みにならず、残念がる輩も少なくないようです。
また、バレンタインデーとも重なる為、バレンタインデーを恋人と過ごす予定だった華僑人には余り嬉しくないのかもしれません。
殆どの華僑人は、旧正月の前日、あるいは当日に親戚一堂が集まって大宴会を開きます。
挨拶回りに親戚の家から家へ梯子する人達も多くいるようです。
ウチの場合、旧正月当日、主人の祖母(もう亡くなりましたが)が住んでいた家に親戚が集まり、皆で昼食を食べるのが慣わしとなっています。
今年は年が明けてすぐ旧正月モードとなり、ショッピングモールは赤一色になっています。
特に、ウチの近くのショッピングモールは華僑が多く住むエリアだけに、旧正月色が濃いようです。
モールを入るとロビーはこんな感じ・・・

旧正月商戦たけなわで、色んなお店が旧正月にちなんだ物を売っています。ちなみに、次女は今年、年女!

例えば、こんなものが売られています・・・ 関係あるのかなぁ~?

こんなお人形も売られています。インドネシア語で「わたしにはさわらないで」と書かれた紙が置いてあります。

日本のお正月と同じで、こちらでも旧正月には親戚の子供達にお年玉を配る習慣があります。
だから、お年玉袋は用意しておかねばならない物の一つです。

私はこんなお年玉袋を買いました。最近はデザインも洗練されたお年玉袋が見られるようになりました。
干支は日本と同じなので、今年は寅年で~す。

旧正月当日に着るチャイナ服も良く売れているようです。可愛い子供のチャイナ服。

あのバレンティノでさえ、ショーウインドウは赤のドレス

主人の親戚と過ごす旧正月は、私にとっては余り楽しいものではありませんが、子供達はお年玉が貰えるので、今から指折り数えています。。。あと幾つ寝~ると~
イスラム教徒の断食明け大祭(イドゥル・フィトリ)と同じで、その暦によって毎年日にちが変わります。
今年はたまたま日曜日になったので、会社がお休みにならず、残念がる輩も少なくないようです。
また、バレンタインデーとも重なる為、バレンタインデーを恋人と過ごす予定だった華僑人には余り嬉しくないのかもしれません。
殆どの華僑人は、旧正月の前日、あるいは当日に親戚一堂が集まって大宴会を開きます。
挨拶回りに親戚の家から家へ梯子する人達も多くいるようです。
ウチの場合、旧正月当日、主人の祖母(もう亡くなりましたが)が住んでいた家に親戚が集まり、皆で昼食を食べるのが慣わしとなっています。
今年は年が明けてすぐ旧正月モードとなり、ショッピングモールは赤一色になっています。
特に、ウチの近くのショッピングモールは華僑が多く住むエリアだけに、旧正月色が濃いようです。
モールを入るとロビーはこんな感じ・・・

旧正月商戦たけなわで、色んなお店が旧正月にちなんだ物を売っています。ちなみに、次女は今年、年女!

例えば、こんなものが売られています・・・ 関係あるのかなぁ~?

こんなお人形も売られています。インドネシア語で「わたしにはさわらないで」と書かれた紙が置いてあります。

日本のお正月と同じで、こちらでも旧正月には親戚の子供達にお年玉を配る習慣があります。
だから、お年玉袋は用意しておかねばならない物の一つです。

私はこんなお年玉袋を買いました。最近はデザインも洗練されたお年玉袋が見られるようになりました。
干支は日本と同じなので、今年は寅年で~す。

旧正月当日に着るチャイナ服も良く売れているようです。可愛い子供のチャイナ服。

あのバレンティノでさえ、ショーウインドウは赤のドレス


主人の親戚と過ごす旧正月は、私にとっては余り楽しいものではありませんが、子供達はお年玉が貰えるので、今から指折り数えています。。。あと幾つ寝~ると~
2010年02月13日
旧正月のイベント
明日は旧正月です。
その前日である今日は、特にやることもなく、久しぶりに朝寝坊できました。
昨日、次女と三女は、学校で旧正月の前祝いがあり、旧正月用の服を着ていかねばならず、先週末に慌てて買い求めました。
でも、明らかに中国服というのは、年に一回、この日しか着れず、私にしてみれば勿体無いので、赤い服を探しました。
SEIBU(日本の西武デパートが出資しているのかどうか、いまだに不明)というデパートの中のインドネシアの特産品ばかりを扱っているAlun-Alunで、素敵なバティック柄のワンピを見つけました。
次女も気に入り、それを着ていくことに・・・
でも、上がタンクトップなので、学校では上着の着用が義務付けられ、次女はカーディガンを羽織って学校へ行きました。
写真を撮ってくるようにカメラを渡したのですが、お友達を中心に撮った為、次女が入っている写真はこの一枚だけ(次女:右)。
皆、やっぱりコテコテの中国服を着ています

コスチューム・コンテストも開かれ、小6のクラスでは上の写真の左から二番目の女の子が優勝したそうです。
女の子達がバッチリ決めているのに、男の子達はまだ子ども子どもしていて、何だか冴えません
一番後ろの左に立っているのは、クラス担当のフィリピン人の先生です。

先日、ジャカルタで一番豪華ともいえるホテルの中華料理レストランがオープンしたということで、浜松からいらしたお客様とお食事しました。
ホテルのオーナーの趣味で、天井にはマリリン・モンローがチャイナドレスを着た絵が描かれ、ウェイトレス、ウェイターもマリリン・モンローを白黒で描いた絵の制服を着用しています。
ウェイトレスの髪型が皆、同じストレート・ボブなので、不思議に思って聞くと、なんとウィッグを付けているという、力の入れよう!
店全体が鳥かごをイメージしたデザインで、各テーブルには素晴らしい生け花のアートフラワーが・・・香港から輸入した高価なお花らしいです。
でも、オープンしたばかりで、デザイン等は企業秘密ということで、写真禁止でした。
仕方ないので、ホテルのロビーに飾ってあった旧正月をイメージしたフラワーアレンジメントを撮りました。

旧正月前にオープンにこぎつけた中華レストランが連日のように新聞広告を出しています。
今日の晩は、どのレストランも予約で一杯でしょう。
最後に、三女が学校で作った旧正月飾りをご紹介します。。。可愛いでしょう
その前日である今日は、特にやることもなく、久しぶりに朝寝坊できました。
昨日、次女と三女は、学校で旧正月の前祝いがあり、旧正月用の服を着ていかねばならず、先週末に慌てて買い求めました。
でも、明らかに中国服というのは、年に一回、この日しか着れず、私にしてみれば勿体無いので、赤い服を探しました。
SEIBU(日本の西武デパートが出資しているのかどうか、いまだに不明)というデパートの中のインドネシアの特産品ばかりを扱っているAlun-Alunで、素敵なバティック柄のワンピを見つけました。
次女も気に入り、それを着ていくことに・・・
でも、上がタンクトップなので、学校では上着の着用が義務付けられ、次女はカーディガンを羽織って学校へ行きました。
写真を撮ってくるようにカメラを渡したのですが、お友達を中心に撮った為、次女が入っている写真はこの一枚だけ(次女:右)。
皆、やっぱりコテコテの中国服を着ています


コスチューム・コンテストも開かれ、小6のクラスでは上の写真の左から二番目の女の子が優勝したそうです。
女の子達がバッチリ決めているのに、男の子達はまだ子ども子どもしていて、何だか冴えません

一番後ろの左に立っているのは、クラス担当のフィリピン人の先生です。

先日、ジャカルタで一番豪華ともいえるホテルの中華料理レストランがオープンしたということで、浜松からいらしたお客様とお食事しました。
ホテルのオーナーの趣味で、天井にはマリリン・モンローがチャイナドレスを着た絵が描かれ、ウェイトレス、ウェイターもマリリン・モンローを白黒で描いた絵の制服を着用しています。
ウェイトレスの髪型が皆、同じストレート・ボブなので、不思議に思って聞くと、なんとウィッグを付けているという、力の入れよう!
店全体が鳥かごをイメージしたデザインで、各テーブルには素晴らしい生け花のアートフラワーが・・・香港から輸入した高価なお花らしいです。
でも、オープンしたばかりで、デザイン等は企業秘密ということで、写真禁止でした。
仕方ないので、ホテルのロビーに飾ってあった旧正月をイメージしたフラワーアレンジメントを撮りました。

旧正月前にオープンにこぎつけた中華レストランが連日のように新聞広告を出しています。
今日の晩は、どのレストランも予約で一杯でしょう。
最後に、三女が学校で作った旧正月飾りをご紹介します。。。可愛いでしょう

2010年02月17日
旧正月の前日と当日
2月12日(金)は、次女の12歳の誕生日でした。
私は会社があり、当日は何もお祝いしてあげられず、翌日土曜日にプラザ・スナヤンというショッピングモール内の“マルシェ”というスイス系レストランで家族だけでお祝いしました。
前日に浜松からのお客様から娘3人に頂いた和風バッグを持って、バレンタインデーの飾りのあるレストラン前で

このマルシェは三女のお気に入りで、この日も大好物のサーモン付ロスティ(ポテト料理)を注文しました。
「マルシェ」とは「市場」という意味で、このレストランは店全体が市場のようにデザインされています。
食べたい料理のコーナーへ行って注文し、入口で渡されたカードにスタンプを押してもらい、帰る時に出口で清算するシステムとなっています。
ロスティを前に幸せ一杯の三女!

レストランは2階建てになっていて、2階には山小屋風の可愛い個室が幾つかあります。
2階から下を見た風景・・・遠くには、アルプスの少女ハイジが!

*******************************************************
旧正月当日は昼から主人の祖母(既に他界)宅へ行き、大勢の親戚とランチを食べました。
このランチは、毎年かなりこってりした物が多く、親戚のおばさん達に「食べろ、食べろ」と言われるので、朝から何も食べず備えていた為、写真を撮るのをすっかり忘れ、食べ続けてしまいました(笑)!
その晩、会社の名誉顧問(中華系インドネシア人)のお宅の旧正月のパーティーに招待され、家族でお邪魔しました。
昔の日本のように旧正月には新しい服を着る風習があります。
それぞれお気に入りの新しい服を着た娘達

次女と三女のワンピースは、バティック(ジャワ更紗)のブランドの物で、上がTシャツ生地で、下がバティック布地になっています。
名誉顧問のお宅は、ジャカルタの高級住宅街にある大豪邸で、リビングの一角には和室もありました。
こんな大きな絵画、美術館以外で見たことありません

80名ほどの招待客がいらっしゃいましたが、その中にスハルト政権時代に工業大臣をされていた方がいらっしゃいました。
お年は既に90歳を超えていらっしゃるということでした。
奥様も80歳を超えていらっしゃる方でしたが、元政府高官の奥様だけあって、きちんとした身なりをされ、ほのかにお化粧された上品な方でした。
その方と30分ほどお話ししましたが、驚いたのはとても美しい英語をお話になられたことです。
80歳を超えていても、あれだけ流暢な英語をお話になり、私のような者にもフレンドリーに接して下さったことに感動しました。
パーティーには会社の社長はじめ駐在員達も参加していましたが、この日初めて主人をお披露目することが出来ました!
会社の駐在員はインドネシア語が流暢な人が多いので、日本語の話せない主人も英語とインドネシア語で会話することが出来ました。。。良かった、良かった
お陰で、とっても良い旧正月を迎えられ、今年も一年良い年になるのではないかと、幸せな気持ちで家路に着きました。
私は会社があり、当日は何もお祝いしてあげられず、翌日土曜日にプラザ・スナヤンというショッピングモール内の“マルシェ”というスイス系レストランで家族だけでお祝いしました。
前日に浜松からのお客様から娘3人に頂いた和風バッグを持って、バレンタインデーの飾りのあるレストラン前で

このマルシェは三女のお気に入りで、この日も大好物のサーモン付ロスティ(ポテト料理)を注文しました。
「マルシェ」とは「市場」という意味で、このレストランは店全体が市場のようにデザインされています。
食べたい料理のコーナーへ行って注文し、入口で渡されたカードにスタンプを押してもらい、帰る時に出口で清算するシステムとなっています。
ロスティを前に幸せ一杯の三女!
レストランは2階建てになっていて、2階には山小屋風の可愛い個室が幾つかあります。
2階から下を見た風景・・・遠くには、アルプスの少女ハイジが!
*******************************************************
旧正月当日は昼から主人の祖母(既に他界)宅へ行き、大勢の親戚とランチを食べました。
このランチは、毎年かなりこってりした物が多く、親戚のおばさん達に「食べろ、食べろ」と言われるので、朝から何も食べず備えていた為、写真を撮るのをすっかり忘れ、食べ続けてしまいました(笑)!
その晩、会社の名誉顧問(中華系インドネシア人)のお宅の旧正月のパーティーに招待され、家族でお邪魔しました。
昔の日本のように旧正月には新しい服を着る風習があります。
それぞれお気に入りの新しい服を着た娘達
次女と三女のワンピースは、バティック(ジャワ更紗)のブランドの物で、上がTシャツ生地で、下がバティック布地になっています。
名誉顧問のお宅は、ジャカルタの高級住宅街にある大豪邸で、リビングの一角には和室もありました。
こんな大きな絵画、美術館以外で見たことありません

80名ほどの招待客がいらっしゃいましたが、その中にスハルト政権時代に工業大臣をされていた方がいらっしゃいました。
お年は既に90歳を超えていらっしゃるということでした。
奥様も80歳を超えていらっしゃる方でしたが、元政府高官の奥様だけあって、きちんとした身なりをされ、ほのかにお化粧された上品な方でした。
その方と30分ほどお話ししましたが、驚いたのはとても美しい英語をお話になられたことです。
80歳を超えていても、あれだけ流暢な英語をお話になり、私のような者にもフレンドリーに接して下さったことに感動しました。
パーティーには会社の社長はじめ駐在員達も参加していましたが、この日初めて主人をお披露目することが出来ました!
会社の駐在員はインドネシア語が流暢な人が多いので、日本語の話せない主人も英語とインドネシア語で会話することが出来ました。。。良かった、良かった

お陰で、とっても良い旧正月を迎えられ、今年も一年良い年になるのではないかと、幸せな気持ちで家路に着きました。
2010年02月21日
次女・お友達とお祝い
次女の誕生日は12日でしたが、旧正月が近かった為、お友達とお祝いできず、1週間遅れの今日、モールでお祝いすることになりました。
毎回、仲良しのお友達のお誕生日には、その後の土曜日に誕生日の子が誘ってモールで映画を見たり、ゲームをしたりして、最後に食事して終わるのが次女の世代の風習のようです。
今回は、次女がスケートリンクのあるモールへ、クラスの仲良しを誘うことになりました。
女の子・男の子合わせて総勢13名がモールに集まりました。
先ず、皆一斉にスケート場へ・・・
南国のインドネシアにスケート場って何だかと思いますが、スケートが出来るモールは唯一ここだけ!

この5階建てのモールは、4階にスケートリンクがあり、吹き抜けになっているので、5階まで冷たい空気が漂ってきて寒いくらいです。
2時間ほどスケートをした後、さすがに皆お腹を空かせて、“和楽・デ・パスタ”という日本のスパゲティ・レストランで遅めのランチを食べました。

13人も同じ年の子が集まると、こんなにもうるさいかと思うほどの賑やかさ!!
騒いだり、立ったり座ったり、もー大変
周りのお客さんに迷惑じゃないかと冷や冷やしながら、子供達を注意して、何とか13人分の料理と飲み物を注文しました。
10分くらいうるさいのを横目で見ながら、料理が運ばれてくるのをひたすら待っていましたが、全員分の料理が揃ったら、子供達は急に静かに
プロテスタント系のインターナショナル校なので、皆、食べる前にお祈りするのでした。。。

さっきまでワーワーうるさかったのに、食べる段階になったら、皆お祈りして、そして(私の奢りと知っていることもあり)「おばさん、いただきます!」と挨拶します。
この点、インドネシアの子供達は本当に礼儀正しくて、ウチへ遊びに来ても、家の人全員に、来た時と帰る時の挨拶、食べる前と後の挨拶、そしてお皿の後片付けは欠かしません。
この点は、各家庭でしっかり躾されているのだと思います。
食事の後、お店の人にバースデー・ケーキを出してもらいました。
すると、皆でHappy Birthdayの大合唱・・・嬉しかったけど、皆大きい声で歌うので、また冷や冷やしてしまいました~

これで、誕生日会は終わり!
この後、女の子達は本屋さんへ、男の子達はゲームセンターに向かい、それぞれ別々に帰りました。
皆、ドライバーがいる家庭の子供達で、男の子達は誰かの家のドライバーに送り届けてもらい、女の子はウチの車でお家まで送り届けました。
お友達の中に、お父さんがシンガポール人(奥さんは中華系インドネシア人で、ウチのコンプレックスの隣のコンプレックスに居住)で、インドネシアではかなり有名なマーケティングのトレーナーの息子さんがいます。
全国に多くの支店を持つインドネシア最大の本屋さんに行くと、必ず、そのお父さんの本が話題コーナーに置いてあり、等身大の写真の広告が出ています。
今日初めて息子さんを見ましたが、お父さんソックリなので笑えてしまいました。
皆、中華系インドネシア人なので、見た目は日本の子供達のようですが、一人お母さんがオランダ人とのハーフの女の子がいます。
来年6月には小学校生活が終わり、7月から中学生になります。
ウチの次女は、皆と違う中学を受験したので、皆とお別れしなければなりません。
それまで、うんと仲良くして、楽しい思い出を沢山作って欲しいと思います。
小6仲良し4人組

毎回、仲良しのお友達のお誕生日には、その後の土曜日に誕生日の子が誘ってモールで映画を見たり、ゲームをしたりして、最後に食事して終わるのが次女の世代の風習のようです。
今回は、次女がスケートリンクのあるモールへ、クラスの仲良しを誘うことになりました。
女の子・男の子合わせて総勢13名がモールに集まりました。
先ず、皆一斉にスケート場へ・・・
南国のインドネシアにスケート場って何だかと思いますが、スケートが出来るモールは唯一ここだけ!

この5階建てのモールは、4階にスケートリンクがあり、吹き抜けになっているので、5階まで冷たい空気が漂ってきて寒いくらいです。
2時間ほどスケートをした後、さすがに皆お腹を空かせて、“和楽・デ・パスタ”という日本のスパゲティ・レストランで遅めのランチを食べました。

13人も同じ年の子が集まると、こんなにもうるさいかと思うほどの賑やかさ!!
騒いだり、立ったり座ったり、もー大変

周りのお客さんに迷惑じゃないかと冷や冷やしながら、子供達を注意して、何とか13人分の料理と飲み物を注文しました。
10分くらいうるさいのを横目で見ながら、料理が運ばれてくるのをひたすら待っていましたが、全員分の料理が揃ったら、子供達は急に静かに

プロテスタント系のインターナショナル校なので、皆、食べる前にお祈りするのでした。。。

さっきまでワーワーうるさかったのに、食べる段階になったら、皆お祈りして、そして(私の奢りと知っていることもあり)「おばさん、いただきます!」と挨拶します。
この点、インドネシアの子供達は本当に礼儀正しくて、ウチへ遊びに来ても、家の人全員に、来た時と帰る時の挨拶、食べる前と後の挨拶、そしてお皿の後片付けは欠かしません。
この点は、各家庭でしっかり躾されているのだと思います。
食事の後、お店の人にバースデー・ケーキを出してもらいました。
すると、皆でHappy Birthdayの大合唱・・・嬉しかったけど、皆大きい声で歌うので、また冷や冷やしてしまいました~


これで、誕生日会は終わり!
この後、女の子達は本屋さんへ、男の子達はゲームセンターに向かい、それぞれ別々に帰りました。
皆、ドライバーがいる家庭の子供達で、男の子達は誰かの家のドライバーに送り届けてもらい、女の子はウチの車でお家まで送り届けました。
お友達の中に、お父さんがシンガポール人(奥さんは中華系インドネシア人で、ウチのコンプレックスの隣のコンプレックスに居住)で、インドネシアではかなり有名なマーケティングのトレーナーの息子さんがいます。
全国に多くの支店を持つインドネシア最大の本屋さんに行くと、必ず、そのお父さんの本が話題コーナーに置いてあり、等身大の写真の広告が出ています。
今日初めて息子さんを見ましたが、お父さんソックリなので笑えてしまいました。
皆、中華系インドネシア人なので、見た目は日本の子供達のようですが、一人お母さんがオランダ人とのハーフの女の子がいます。
来年6月には小学校生活が終わり、7月から中学生になります。
ウチの次女は、皆と違う中学を受験したので、皆とお別れしなければなりません。
それまで、うんと仲良くして、楽しい思い出を沢山作って欲しいと思います。
小6仲良し4人組


2010年03月11日
サーカス
仕事が忙しいのと、体調を崩していたのと、そして長女と三女にインターネットを使われっ放しだったことでブログの更新が遅れてしまいました。
やっと今日、更新する時間を見つけました!
先日、家の近くに(といっても車で15分ほどの所ですが)サーカスがやってきたので、家族で観に行きました。
その日がショー最終日ということもあり、混むことを懸念して一番良い席・VVIP席のチケットを買いました。
VVIP席といっても、一人千円ちょっとです。
その金額から余り期待出来ないかなぁ~と不安になりましたが、ロシアからのゲスト出演者もいるということで、気を取り直してサーカス小屋に入りました。
サーカス小屋の前、ちょっと不安になる外観・・・

先ず、旧正月を祝うドラゴン・ダンスがオープニングを飾り、出演者一同、挨拶をしました。。。ワクワク
突端から、まるでフィナーレのような華やかさです。

その後の目玉ショーは、象、ゴリラ、そして虎のショーです。
象さんは、ジャカルタから車で約1時間ほどのプンチャック峠にあるタマン・サファリというサファリパークから連れてきたようでした。
睨みを利かせて、バイクで走るゴリラくん。

今年の干支の虎を旧正月まもなく見られるのはラッキーな気もしますが、客席の周りに即席で設置された(ここがインドネシアらしい・・・)吊るし網では恐怖感を感じずに見ることは出来ませんでした。
この年齢になると、興味より怖さが先に立ってしまいます

ロシアからのゲストは空中吊りを演じましたが、大したことはありませんでした。
意外と(?)、インドネシア人の空宙吊りの方が見応えありました。

一番素晴らしかったのは、このショーのトリでもある自転車乗り!
3人乗りから始まり、5人乗り、7人乗り、そして12人乗りで会場を沸かせました。



正味1時間半のショーでしたが、設備に問題はあるものの、なかなか見応えがありました。
サーカスへ向かう途中で、ランブタン売りを見掛けました。
ランブタン好きの主人は堪らず車を止め、早速、値段交渉を始めました。
今が旬のランブタン・・・ライチより大きく、甘酸っぱい実がとてもジューシーなんですよ。


やっと今日、更新する時間を見つけました!
先日、家の近くに(といっても車で15分ほどの所ですが)サーカスがやってきたので、家族で観に行きました。
その日がショー最終日ということもあり、混むことを懸念して一番良い席・VVIP席のチケットを買いました。
VVIP席といっても、一人千円ちょっとです。
その金額から余り期待出来ないかなぁ~と不安になりましたが、ロシアからのゲスト出演者もいるということで、気を取り直してサーカス小屋に入りました。
サーカス小屋の前、ちょっと不安になる外観・・・

先ず、旧正月を祝うドラゴン・ダンスがオープニングを飾り、出演者一同、挨拶をしました。。。ワクワク

突端から、まるでフィナーレのような華やかさです。

その後の目玉ショーは、象、ゴリラ、そして虎のショーです。
象さんは、ジャカルタから車で約1時間ほどのプンチャック峠にあるタマン・サファリというサファリパークから連れてきたようでした。
睨みを利かせて、バイクで走るゴリラくん。

今年の干支の虎を旧正月まもなく見られるのはラッキーな気もしますが、客席の周りに即席で設置された(ここがインドネシアらしい・・・)吊るし網では恐怖感を感じずに見ることは出来ませんでした。
この年齢になると、興味より怖さが先に立ってしまいます


ロシアからのゲストは空中吊りを演じましたが、大したことはありませんでした。
意外と(?)、インドネシア人の空宙吊りの方が見応えありました。

一番素晴らしかったのは、このショーのトリでもある自転車乗り!
3人乗りから始まり、5人乗り、7人乗り、そして12人乗りで会場を沸かせました。



正味1時間半のショーでしたが、設備に問題はあるものの、なかなか見応えがありました。
サーカスへ向かう途中で、ランブタン売りを見掛けました。
ランブタン好きの主人は堪らず車を止め、早速、値段交渉を始めました。
今が旬のランブタン・・・ライチより大きく、甘酸っぱい実がとてもジューシーなんですよ。


2010年03月26日
ペナン
先週4連休になったので、結婚18周年記念と称して、格安航空会社でペナンへ主人と3泊旅行の旅に出掛けた。
ニュージーランドのオークランド大学の学生時代、ペナン出身のマレーシア人留学生が数名いたらしく、主人はいつも彼らからペナンの自慢話を聞かされていたらしい。
だから、昔からペナンってどんなに良い所なのか見たかったとのこと。。。
ペナンは、マレー人、中国人、インド人、その他が混在する島で、モスク、仏教寺院、ヒンズー寺院がそここにあり、観光客も気軽に入ることが出来る。
今回の観光も寺院巡りと、スズ鉱山や貿易などで富を得た中国人富豪の邸宅見学が多かった。
一番思い出深いのは、今は個人邸宅となっている「孫文(1911年に辛亥革命を起こし、ペナンに亡命した中国の革命家)」の家で、ペナンに3泊する中、3回足を運んでやっと中を見学することが出来た。
個人邸宅になっているので、家主が居ない時は開けてもらえないのだ。
でも、3度足を運んだ甲斐あって、昨年、日本でも上映された「孫文-100年先を見た男」という映画の製作者の女性にも会えたし、何より歴史好きの主人がじっくり説明を見ながら時間を掛けて見学している間、歴史に興味の無い私は家主から中国主席が見学に来た話だとか、ペナン料理の美味しい店の情報だとか聞かせてもらった。
やはり、旅は現地の人との触れ合いで良くも悪くもなるのだと、特に東南アジア諸国の旅行で感じる。
今回も、インド人のタクシー運転手さんに親切にしてもらったり、ハイティーに行ったシャングリラ・ラササヤンのベルボーイと親しくなり、ドライブに誘ってもらったり、インド人街のお土産屋さんに美味しいインド料理レストランを紹介してもらったり、上述の孫文の家で出会った人々など、現地の人との触れ合いがあったから楽しく過ごせたのだと思う。
ペナンは人種の数だけ料理の種類もあり、朝から飲茶を食べたり、屋台でAsam Laksaを食べたり、インドカレーを食べたりと、食事も十分楽しめた。
何より、ジャカルタと違って治安が良く、夜でも海岸沿いを散歩出来たりするのが嬉しかった。
オークランド時代は、主人と良くミッションベイを歩いたものだが、結婚18年経った今、ペナンの海岸沿いを一緒に散歩するのは感慨深く、普段忙しい私達にはとても良い思い出になった。
では、今回のペナン旅行で出会った可愛いものをご紹介します!
植物園で園内を走るトラムの前に座った赤ちゃん
可愛い過ぎて、主人と私は周りを見ず、赤ちゃんばかり見ていたら、気付いた時には園内を一周していました。

20年以上費やして完成した東南アジア最大の中国仏教寺院・極楽寺にあるワンちゃんとブタちゃん。

同じく極楽寺にある鮮やかな観音様です。

タイの仏教寺院にある寝釈迦仏、黄金色の衣を身にまとった33mの巨大な仏陀像。

寝釈迦仏の足の裏・・・有り難や?!

ビルマ仏教寺院のお釈迦様はなぜかメルヘンチック

ビルマ仏教寺院には可愛らしい人形が沢山ありました。
これも、その一つ・・・お腹のでっぱり方がウチの三女と似ていたので、ついパチリ!

最後に、今回宿泊した海岸沿いの近代的なホテル・g Hotelの部屋から拝んだ日の出の写真です。
とても眺めが良く、サービスも行き届いていて快適なホテルでした。
ニュージーランドのオークランド大学の学生時代、ペナン出身のマレーシア人留学生が数名いたらしく、主人はいつも彼らからペナンの自慢話を聞かされていたらしい。
だから、昔からペナンってどんなに良い所なのか見たかったとのこと。。。
ペナンは、マレー人、中国人、インド人、その他が混在する島で、モスク、仏教寺院、ヒンズー寺院がそここにあり、観光客も気軽に入ることが出来る。
今回の観光も寺院巡りと、スズ鉱山や貿易などで富を得た中国人富豪の邸宅見学が多かった。
一番思い出深いのは、今は個人邸宅となっている「孫文(1911年に辛亥革命を起こし、ペナンに亡命した中国の革命家)」の家で、ペナンに3泊する中、3回足を運んでやっと中を見学することが出来た。
個人邸宅になっているので、家主が居ない時は開けてもらえないのだ。
でも、3度足を運んだ甲斐あって、昨年、日本でも上映された「孫文-100年先を見た男」という映画の製作者の女性にも会えたし、何より歴史好きの主人がじっくり説明を見ながら時間を掛けて見学している間、歴史に興味の無い私は家主から中国主席が見学に来た話だとか、ペナン料理の美味しい店の情報だとか聞かせてもらった。
やはり、旅は現地の人との触れ合いで良くも悪くもなるのだと、特に東南アジア諸国の旅行で感じる。
今回も、インド人のタクシー運転手さんに親切にしてもらったり、ハイティーに行ったシャングリラ・ラササヤンのベルボーイと親しくなり、ドライブに誘ってもらったり、インド人街のお土産屋さんに美味しいインド料理レストランを紹介してもらったり、上述の孫文の家で出会った人々など、現地の人との触れ合いがあったから楽しく過ごせたのだと思う。
ペナンは人種の数だけ料理の種類もあり、朝から飲茶を食べたり、屋台でAsam Laksaを食べたり、インドカレーを食べたりと、食事も十分楽しめた。
何より、ジャカルタと違って治安が良く、夜でも海岸沿いを散歩出来たりするのが嬉しかった。
オークランド時代は、主人と良くミッションベイを歩いたものだが、結婚18年経った今、ペナンの海岸沿いを一緒に散歩するのは感慨深く、普段忙しい私達にはとても良い思い出になった。
では、今回のペナン旅行で出会った可愛いものをご紹介します!
植物園で園内を走るトラムの前に座った赤ちゃん

可愛い過ぎて、主人と私は周りを見ず、赤ちゃんばかり見ていたら、気付いた時には園内を一周していました。

20年以上費やして完成した東南アジア最大の中国仏教寺院・極楽寺にあるワンちゃんとブタちゃん。

同じく極楽寺にある鮮やかな観音様です。

タイの仏教寺院にある寝釈迦仏、黄金色の衣を身にまとった33mの巨大な仏陀像。

寝釈迦仏の足の裏・・・有り難や?!

ビルマ仏教寺院のお釈迦様はなぜかメルヘンチック


ビルマ仏教寺院には可愛らしい人形が沢山ありました。
これも、その一つ・・・お腹のでっぱり方がウチの三女と似ていたので、ついパチリ!

最後に、今回宿泊した海岸沿いの近代的なホテル・g Hotelの部屋から拝んだ日の出の写真です。
とても眺めが良く、サービスも行き届いていて快適なホテルでした。
2010年03月30日
柔道・初めての大会
ちょっと前の話になるが、2月21日にジャカルタの隣の州・タンゲランで首都圏近郊地区柔道ジュニア大会が行われた。
次女と三女にとっては初めての試合で、私も朝から緊張しまくりだった。
その試合の様子が「じゃかるた新聞」に載り、次女と三女の事が取り上げられた。
(以下新聞記事抜粋)
初出場の○○姉妹は、試合前に師範から「今日は負けてもいいけど、なるべく長く試合をすること。試合の雰囲気には慣れてね」とアドバイスを受けた。初戦だったが、○○(次女)は背負投一本勝の鮮烈レビューを飾り、○○(三女)も初戦を一本勝・・・
二人共、初戦では一本勝ちしたものの、二回戦では惜しくも負けてしまった。
三女は、二回戦で師範の娘さん(大会準優勝)と5分もの長い時間戦った後、旗判定で負けてしまった。
試合前の宣誓式の様子: ジャカルタ近郊の州から小学生~中学生まで約200人の子供達が集まった。

試合の合間のひととき: この二人は本当にいつも仲良しです

三女の試合の様子: 三女のこんな真剣な顔、見たことナイ!

次女の試合の様子は後で本人が見れるようビデオで撮っていたので写真は無いが、二人が戦っている間は何度も何度も涙がこみ上げてきた。
勝ったら嬉しくて泣けるし、負けても愛しくて泣けるし・・・で、母はぐじゅぐじゅ状態でした。
娘達よ、多くの感動をありがとう!
次女と三女にとっては初めての試合で、私も朝から緊張しまくりだった。
その試合の様子が「じゃかるた新聞」に載り、次女と三女の事が取り上げられた。
(以下新聞記事抜粋)
初出場の○○姉妹は、試合前に師範から「今日は負けてもいいけど、なるべく長く試合をすること。試合の雰囲気には慣れてね」とアドバイスを受けた。初戦だったが、○○(次女)は背負投一本勝の鮮烈レビューを飾り、○○(三女)も初戦を一本勝・・・
二人共、初戦では一本勝ちしたものの、二回戦では惜しくも負けてしまった。
三女は、二回戦で師範の娘さん(大会準優勝)と5分もの長い時間戦った後、旗判定で負けてしまった。
試合前の宣誓式の様子: ジャカルタ近郊の州から小学生~中学生まで約200人の子供達が集まった。

試合の合間のひととき: この二人は本当にいつも仲良しです


三女の試合の様子: 三女のこんな真剣な顔、見たことナイ!

次女の試合の様子は後で本人が見れるようビデオで撮っていたので写真は無いが、二人が戦っている間は何度も何度も涙がこみ上げてきた。
勝ったら嬉しくて泣けるし、負けても愛しくて泣けるし・・・で、母はぐじゅぐじゅ状態でした。
娘達よ、多くの感動をありがとう!
2010年04月06日
美味しいもの
最近食べた美味しいものをご紹介します!
これはシンガポール発信の人気のパン屋さんで、大体どこのショッピングモールにも入っています。
何年か前にオープンしてから現在までキャッシャーに長い列が出来るくらいの人気のパン屋さんです。
特に牛肉そぼろをかけたパンと、鳥肉そぼろをかけたパンが一番人気です。(上の段の手前に見えるのがそれ)

裏千家茶道のお稽古で先輩の方が手作りされたおはぎ・・・美味しかった~

洒落たインドネシア料理店でお友達4人とと食べたシーフード・バーベキュー!
海老に、イカに、魚に、パイナップルの焼いたのもありました。
焼きパイナップル・・・ブラジル料理でも食べたことがありますが、意外と美味しいですよね

シーフード・バーベキューを食べたお店で最初に出てくるのがコレ・・・枝付きピーナッツって、ここで初めて見ました。
自分で割って食べるのもなかなかおつです。

最後に、あるショッピングモールの一角のカフェで飲んだカプチーノ。
なかなか美味しいカプチーノに出会わないのですが、これは美味しかった。

当地のスターバックスは当たり外れがあり、同じカプチーノやカフェラッテでも美味しい店と不味い店があるんです。
インドネシアって、チェーン店でも質のスタンダードが保たれず、作る人に左右されてしまうんですね~
これはシンガポール発信の人気のパン屋さんで、大体どこのショッピングモールにも入っています。
何年か前にオープンしてから現在までキャッシャーに長い列が出来るくらいの人気のパン屋さんです。
特に牛肉そぼろをかけたパンと、鳥肉そぼろをかけたパンが一番人気です。(上の段の手前に見えるのがそれ)

裏千家茶道のお稽古で先輩の方が手作りされたおはぎ・・・美味しかった~

洒落たインドネシア料理店でお友達4人とと食べたシーフード・バーベキュー!
海老に、イカに、魚に、パイナップルの焼いたのもありました。
焼きパイナップル・・・ブラジル料理でも食べたことがありますが、意外と美味しいですよね


シーフード・バーベキューを食べたお店で最初に出てくるのがコレ・・・枝付きピーナッツって、ここで初めて見ました。
自分で割って食べるのもなかなかおつです。

最後に、あるショッピングモールの一角のカフェで飲んだカプチーノ。
なかなか美味しいカプチーノに出会わないのですが、これは美味しかった。

当地のスターバックスは当たり外れがあり、同じカプチーノやカフェラッテでも美味しい店と不味い店があるんです。
インドネシアって、チェーン店でも質のスタンダードが保たれず、作る人に左右されてしまうんですね~
2010年04月17日
美味しいもの
またまた、最近食べた美味しい物をご紹介します。
会社の駐在員3名とランチに食べたスパゲティ・・・先ず、私が食べたドライド・トマト&鶏肉スパゲティ

駐在員A&Bが食べたシーフード・マリナーラ

駐在員Cが食べたカルボナーラ

家族で食べに行った海南ライス・・・5人で鶏1匹分食べてしまいましたぁ~

お友達と食べた白玉ソフトあんみつ
ジャカルタでも日本のスィーツが食べれるようになりました・・・でもこの日、餡が品切れということで、餡の無いあんみつでした(涙)

最近ヤミツキになっている亀ゼリー
ジャカルタのメジャーな中華料理店には必ずあるデザートです。
正式名を亀苓膏(きれいこう)と言い、カメの腹甲、ドブクリョウなどの生薬で作る中国・香港の薬膳デザートです。
肌、便秘、喉に効能があり、デトックス効果もあるそうです。
ウチの近くのスーパーマーケットに缶詰の亀ゼリーが100円相当で売られているので、大量に買って食べてます。
苦いので蜂蜜やシロップをかけて食べますが、その苦さがまた「効く」って感じがするんです!

上記の海南ライスを食べたレストラン街の上に"Times"という外資の本屋さんがオープンしました。
とてもお洒落な本屋さんで、殆どが英語の書籍です。
本を読んでいるフリをして気取る三女は、近所ということもありパジャマ姿です

ジャカルタには日本料理をはじめ、美味しい各国料理のレストランが沢山あります。
特に中華料理のレベルは、他アジア諸国と比べても高いようですよ。
会社の駐在員3名とランチに食べたスパゲティ・・・先ず、私が食べたドライド・トマト&鶏肉スパゲティ
駐在員A&Bが食べたシーフード・マリナーラ
駐在員Cが食べたカルボナーラ
家族で食べに行った海南ライス・・・5人で鶏1匹分食べてしまいましたぁ~

お友達と食べた白玉ソフトあんみつ

ジャカルタでも日本のスィーツが食べれるようになりました・・・でもこの日、餡が品切れということで、餡の無いあんみつでした(涙)

最近ヤミツキになっている亀ゼリー

ジャカルタのメジャーな中華料理店には必ずあるデザートです。
正式名を亀苓膏(きれいこう)と言い、カメの腹甲、ドブクリョウなどの生薬で作る中国・香港の薬膳デザートです。
肌、便秘、喉に効能があり、デトックス効果もあるそうです。
ウチの近くのスーパーマーケットに缶詰の亀ゼリーが100円相当で売られているので、大量に買って食べてます。
苦いので蜂蜜やシロップをかけて食べますが、その苦さがまた「効く」って感じがするんです!
上記の海南ライスを食べたレストラン街の上に"Times"という外資の本屋さんがオープンしました。
とてもお洒落な本屋さんで、殆どが英語の書籍です。
本を読んでいるフリをして気取る三女は、近所ということもありパジャマ姿です


ジャカルタには日本料理をはじめ、美味しい各国料理のレストランが沢山あります。
特に中華料理のレベルは、他アジア諸国と比べても高いようですよ。
2010年04月18日
ジャカルタの夕焼け
この頃、会社から帰る途中、夕焼けがとてもきれいに見えます。
先日も余りの美しさに、車窓からシャッターを切りました。
でも、本当は写真で見る何倍もきれいなんですよ。
昔から夕焼けに心が奪われることがよくあります。
色の美しさもさることながら、壮大で、どことなく儚い感じがするからでしょうか。
雨季も完全に終わったと思われるジャカルタ(年々、雨季入りがずれていっている気がします。通常は10月から2月まで)ですが、雨季の晴れ間の夕焼けが一番きれいです。
何週間か前に、高速道路から撮った夕焼け
上の方の青色は車のガラスフィルムの色です。
毎日、この高速を通って通勤しています。

昨日、橋の上を走っている時に撮った夕焼け・・・つい拝みたくなってしまうほど、きれいでした。

ウチのコンプレックスを入ったところで撮りました。
車のガラスフィルムの青が気になりますが、周りに椰子の木
といい、どことなく“カリフォルニア”って感じじゃありませんか??

同じく、ウチのコンプレックスから見た夕焼け
走りながら急いで撮ったのでブレてしまいました

巻雲っていうのでしょうか、雲の形にも魅かれる今日この頃の空です。
先日も余りの美しさに、車窓からシャッターを切りました。
でも、本当は写真で見る何倍もきれいなんですよ。
昔から夕焼けに心が奪われることがよくあります。
色の美しさもさることながら、壮大で、どことなく儚い感じがするからでしょうか。
雨季も完全に終わったと思われるジャカルタ(年々、雨季入りがずれていっている気がします。通常は10月から2月まで)ですが、雨季の晴れ間の夕焼けが一番きれいです。
何週間か前に、高速道路から撮った夕焼け

上の方の青色は車のガラスフィルムの色です。
毎日、この高速を通って通勤しています。

昨日、橋の上を走っている時に撮った夕焼け・・・つい拝みたくなってしまうほど、きれいでした。

ウチのコンプレックスを入ったところで撮りました。
車のガラスフィルムの青が気になりますが、周りに椰子の木
といい、どことなく“カリフォルニア”って感じじゃありませんか??
同じく、ウチのコンプレックスから見た夕焼け
走りながら急いで撮ったのでブレてしまいました


巻雲っていうのでしょうか、雲の形にも魅かれる今日この頃の空です。
